2010 FIFAワールドカップ南アフリカ アジア予選

2010の南アフリカワールドカップ予選のスケジュール/試合結果のリンクなど

【最終戦登録メンバー】
バーレーン戦メンバー

【試合結果/レビュー】
アジア3次予選
 2次予選を勝ち上がった15チームとシード国5チームの計20チームが、5つのグループに分かれて戦い、各組上位2チームが最終予選に進出する。

タイ戦レビュー      (HOME) 4−1
バーレーン戦レビュー(AWAY) 0−1
6/2  ×オマーン  (HOME) 3−0
6/7  ×オマーン  (AWAY) 1−1
6/14 ×タイ    (AWAY)
6/22 ×バーレーン (HOME) 埼玉

アジア最終予選

バーレーン戦選手、監督のコメント

バーレーン戦選手、監督のコメント
 
岡田武史 監督(日本): 「考えていた最悪のシナリオになってしまい、非常に残念だ。後半の終わりくらいまで0-0でいくと、どういうアクシデントが起こるか分からないので、それだけは避けたいと思っていた。しかし、ミス絡みで失点してしまった。結果としては非常に残念だが、今度ホームで勝てばいい。予選はまだまだ続くし、時間もある。十分やっていけると思っている」

川口能活 選手(日本):「相手の個の強さを感じたし、気迫もバーレーンの方が上回っていた。相手の長いボールからのカウンターを警戒していたが、見ての通り僕のミスで点を許してしまった。出ていってしまったのは計算違いではなく、技術的なミス。もっと練習をしないといけないし、力不足を感じた。気持ちを切り替えて、Jリーグで一からやり直すしかない」

安田理大 選手(日本):「相手に合わせてボールを蹴って、蹴られてというのを繰り返して、ゲームが落ちつかなかった。守備の方は気持ちを切らさずに、後半に繋げようという話をしていたが、ゴールに結びつくプレーが少なかった。(相手の15番と対峙したが)やりにくさというのはなく、裏が空いていたので狙っていたが、パサーと僕がうまく合わなかった点もあるし、外でもらって裏へ抜けるということをしたら良かったのかもしれないが、とにかくボールに触れられなかったことが悔しい」

-
鈴木啓太、山瀬功治、巻誠一郎のコメントを読む

ワールドカップ南アフリカ アジア3次予選 バーレーン戦

バーレーン戦アウェーの結果

2008年3月26日(水)バーレーンナショナルスタジアム

日本代表 0-1(前半0-0) バーレーン代表

[得点]
0-1 77分 Aala HUBAIL(バーレーン)

終始押し気味に試合を進めたが、一瞬のスキを突かれ失点した。
その後もかかんに攻めたが得点を奪うことはできず敵地で日本代表は敗れた。

1/6の1試合を落としただけではあるが、日本相手には引いてくる敵を前に
アジアの中で楽に勝てる相手などいないことをあらためて感じた。

2チームが最終予選に進めるのではあるが、6月シリーズは見逃せなくなった。

韓国戦レビュー(東アジアサッカー選手権2008)

東アジアサッカー選手権の最終戦、韓国に望む日本代表。勝たなければ総得点で韓国を上回ることができないのでタイトル奪取には勝ちが必要。

激しい中国戦から中2日、ケガ人も出たこともあり初先発で橋本を起用。
先制された後、後半追いつき日本ペースで試合は進んだが最後FW3人並べるも得点できず結局1勝2分け得点3で大会を終えた。
今日の憲剛のシュートは惜しかった。

2008/2/24
日本代表 1-1 韓国代表

0-1 15分 ヨムギフン(韓国)
1-1 68分 山瀬功治(日本)

山瀬功治の決定力と、FW田代有三の台頭が印象に残った大会となった。
田代有三は、久しぶりにポストプレーをきちんとこなせ、2列目を生かす動き方ができるという意味でFW層の厚みを増すだけでなくレギュラー争いの一角に食い込める可能性を持つ逸材だと思う。
今後の伸びしろに期待だ。

山瀬はミドルシュートを何本か代表で決めることが出来、正確なシュートが打てることを再度アピールできた。
今の代表では、中盤は主体的に考えながらポジションを換えながらスペースを作ることが要求されるので走力が必要になるし、自分からボールを呼び込む動きが重要になる。
憲剛、ヤット、啓太の3人に引っ張られる部分はあったけど、本大会ではまずまずの動きをしていたと関心しました。

DFとしては、中澤が軸になるのだろう。果たしてパートナーは阿部なのか闘莉王になるのか。
今後ということでは、サイドの内田やGKなど誰がレギュラーとしてアジア予選を闘っていくのか興味が深まる大会だった。
タイトルを取ってはずみをつけるよりも、取れなかったことでより分析を深めることができると前向きに捉えたい。

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中国戦の岡田監督と選手のコメント

中国戦の岡田監督と選手のコメント (JFAのページからの引用)

岡田 武史 監督(日本) :  「タフなゲームになると思ったが、選手たちは冷静によく戦ってくれた。しかし、またケガ人が出てしまったことは残念である。それは問題はレフリングだけではないと思うが、何よりも(それに対し)彼らは冷静に、そして粘り強く戦ってくれた。最終戦の韓国に勝って、優勝カップを勝ち取りたい」

楢崎 正剛 選手(日本): 「審判がしっかり裁ければ、そんなに荒れた試合にはならないのだが、それは仕方がないこと。前半はこちらも落ち着かなくて、相手のプレッシャーも速くて速攻に勢いがあったが、ロングボールとサイドからのクロス以外は複雑なことはなかった。後半は守り方の修正をしたので、難しくは感じなかった」

-駒野、今野、鈴木、山瀬のコメントを読む

中国戦レビュー(東アジアサッカー選手権2008)

東アジアサッカー選手権の第2戦、中国代表に望む日本代表。初戦に引き分け優勝するには絶対勝たなくてはならない試合。対する中国もいいサッカーをしながら初戦を落としており負けられない一戦。

山瀬、憲剛、安田と思いきって中盤の構成を入れ替え、DFとして今野を、GKは楢崎でスタート、北朝鮮戦から先発をだいぶいじってきた。まあこの大会はテストの意味合いもあるので選手は、ばんばんアピールすべくリスクにも挑戦して欲しい。
まあいい感じで持ち味を皆出せていたと思う。
楢崎の安定感であったり、安田の思いっきりの良さ。山瀬もいい時の状態に戻りつつありドリブルでの突っかけや持ち味のシュートの正確さなど調子は上向きと感じた。

2008/2/21
日本代表 1-0 中国代表

1-0 17分 山瀬 功治(日本)

完全なアウェーの中、よく闘ったと思う。久しぶりに選手の気持ちが伝わり熱くなる試合だった。

2点目を取って楽に試合を運ぶチャンスがあったのにそれができないと全体的には苦しくなる。
中盤に憲剛が入ると、ボールは落ち着くしポジションチェンジなど流動性が増す。停滞する時間が少なくなって、遠藤のタメであったり、啓太の飛び出しなど周りもいいプレーが良く出てくる。憲剛は、このチームでは無くてはならない存在であることを再認識した。

大会運営として、審判を第3者の国から招くことは最低限して欲しい。アジア大会の時も感じたがこの国でオリンピックをするのはどうかと思う。
大会の意義を問う声もあるだろうが、負けなかったことの評価は重要だし、ひとつひとつアジアのレベルアップという意味でも続けることで分かる部分もあるはずだと信じたい。

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北朝鮮戦の岡田監督、選手のコメント

東アジアサッカー選手権2008、北朝鮮戦に関するコメントをJAのページより
また、前田遼一選手が怪我のためチームから離脱して帰国した模様。

岡田武史 監督(日本)
:「経験が少ない選手がいたとはいうものの、立ち上がりに少し消極的になってしまい、最も先制点を与えてはいけない相手に失点してしまった。途中からリスクを冒して前に出たが、よく同点に追いついてくれたと思う。こういう大会は試合をしながらリズムを上げていき、次は良いプレーを披露したい。中国は勢いのあるチームだが、コンディションを整え、我々の良さを出せるようにしたい」

川島永嗣 選手(日本)
:「全体的にボールを保持することはできたが、そこからテンポ良く攻められなかった。逆に後半は、みんなに前へ行く意識も出ていたし、攻める姿勢は良かったと思う。(代表初出場となったが)個人的にはDF陣とうまく話しながらできたと思う。アウェイで初めての試合を経験したということは、ホームでやるよりも違う面はあったと思うが、試合に対する思いやアウェイでもホームでも変わらないし、相手がどこであれ、しっかり勝って終わりたかった」

水本、羽生、田代、安田のコメントを読む

北朝鮮戦レビュー(東アジアサッカー選手権2008)

東アジアサッカー選手権の初戦、北朝鮮戦に望んだ我等が日本代表。
前回大会では、北朝鮮にカウンターで1発決められ敗れていることもあって、きっちり勝っておくことがW杯の最終予選で当たることになった際にも優位に働くということで重要な一戦であった。

タイ戦から7名も先発を入れ替えたこともあり、試合開始直後はバタバタと落ち着かず、一瞬のスキを突かれた感で1点を失う。得点をいれたチョン・テセは川崎で活躍するFWであるが見事な球捌きであった。

目が覚めたようにボールを支配して相手ゴールを目指すが守りを固める相手はなかなか崩せず後半の選手交代で入った、安田からのボールの処理に手間取った相手のクリアを前田が頭で押し込んだ。

2008/2/17

日本代表 1-1 朝鮮民主主義人民共和国代表

0-1  6分 JONG Tae Se(朝鮮民主主義人民共和国)
1-1 69分 前田 遼一(ジュビロ磐田)

サイドバックの先発として右に入ったのは何と加地。また、途中交代で入った安田は山岸に変わってなので中盤での起用。その後、内田に代えて駒野が交代で入るが右に入るという。全く意図が不明なフォーメーションだった。

代表初先発となった、田代、川島はそこそこ頑張ってプレーし印象としては悪くない。
憲剛がいない中盤は、クリエイティブさが全くなく汗をかくプレーをするでもなく、裏を取るでもなくただただボールを回すことに終始しており仕掛けのレベルも低く機能していなかった。
何とか短い時間ではあるが次までに修正して欲しい。


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タイ戦監督、選手コメント

JFAのページからタイ戦後のコメント

岡田武史 監督(日本)「先に点を取れれば楽な試合ができると思っていたが、公式戦は甘くなかった。頭では分かっていたが、自分自身が甘かった。相手が引いて守備を固めていても動いてスペースを作り、中央ではなくてサイドに起点を作れとハーフタイムに指示を出した。選手はよくやってくれたが、結果的にはセットプレーからの得点が 3点であり、まだまだやらなくてはいけないことが多くある。あれだけ頑張った選手には酷かもしれないが、反省点はあると思う。現状に満足することはしてはならない。(17日から始まる)東アジア選手権は、今のメンバーを中心に、選考することになると思う」

川口能活 選手(日本)「(失点は)気の緩みはなかったと思うが、得点直後にタイの動きが速くなったときに、エアポケットみたいなものができて対応が遅れたから結果的にあのようなシュートに繋がった。ただ、ワールドカップ予選は本当に何が起こるかわからないので、僕も含めてこの予選の怖さを実感することができたゲームだった」

-中澤、遠藤、中村、大久保選手のコメントを読む
タグ:タイ戦

タイ戦レビュー

2010 FIFAワールドカップ南アフリカ アジア3次予選が始まった。日本代表は初戦タイをホームに迎え4大会連続出場を目指し好スタートをきった。

2008/2/6 埼玉
   日本代表 × タイ代表
      4  −  1
   21分 遠藤保仁(ガンバ大阪)
   22分 ティーラテープ・ウィノータイ(タイ)
   54分 大久保嘉人(ヴィッセル神戸)
   66分 中澤佑二(横浜F・マリノス)
   91分 巻誠一郎(ジェフユナイテッド千葉)

終わってみれば4−1の快勝であるが、後半の日本の勝ち越し点である2点目が入るまでは決して褒められるゲーム展開ではなかった。

遠藤のフリーキックで1点取ったとこまではいい流れで幸先よいスタートをきったが、その直後にミドルシュートの同点ゴールを奪われワールドカップ予選独特の厳しい現実が襲いかかる。
ここから、ボールは回るが予測しやすい単調な攻撃に終始し相手守備ブロックにうまくかえされる。

リスクチャレンジやポジションチェンジなど、相手を揺さぶる動きが足りずたんたんと前半が終わった。
後半に入ってからは、遠藤や中村のフリーランニングの距離が増えたり、前後のポジションチェンジが頻繁に行われるようになるなどハーフタイムでの指示が機能し始める。

ここまでうまく守ってきたタイであったが、2枚目のイエローカードで1人退場になると防戦一方になりかつマークのずれなどだんだんほころびが出てくる。
この日の唯一の流れからの得点、山瀬のドリブルでの仕掛けから一旦は相手ボールになるが粘って取りにいったところ大久保の前にこぼれたボールを確実に決めて待望の追加点が入った。
その後は、セットプレーから2点を追加し初戦としてはきちんと結果を出した。

セットプレーで練習の成果を出すなど幸先いいスタートとなった。これから研究もされるであろうが、セットプレーで点が取れることはこの先戦っていく上でも非常に重要なポイントになると感じた。

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