FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2007 ACミラン来日メンバー

TOYOTA プレゼンツ FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2007

ヨーロッパ代表のACミランが来日しましたね。ミランの初戦は、13日なのでヨーロッパ勢としては随分早い来日です。
カカは、2007年のバロンドール(世界最優秀選手賞)を獲得。インザーギは先のチャンピオンズリーグで中村俊輔が所属するセルティックを相手にゴールを決め、UEFA主催の大会での通算ゴール数記録を樹立したばかり。
2003年のボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)にPK戦の末敗れた雪辱を果たし、17年ぶりとなる世界一のタイトルを獲得できるかに注目だ。
アジア代表の浦和レッズも1回勝てば、ミランと試合ができる。

ACミラン来日メンバー
1    ジダ (BRA)
2    カフー (BRA)
3    パオロ・マルディーニ (ITA)
4    カハ・カラーゼ (GEO)
5    エメルソン (BRA)
8    ジェンナーロ・ガットゥーゾ (ITA)
9    フィリッポ・インザーギ (ITA)
10    クラレンス・セードルフ (NED)
11    アルベルト・ジラルディーノ (ITA)
13    アレッサンドロ・ネスタ (ITA)
16    ゼリコ・カラッチ (AUS)
17    ダリオ・シミッチ (CRO)
18    マレク・ヤンクロフスキ (CZE)
20    ヨアン・グルクフ (FRA)
21    アンドレア・ピルロ (ITA)
22    カカ (BRA)
23    マッシモ・アンブロシーニ (ITA)
25    ダニエレ・ボネーラ (ITA)
27    セルジーニョ (BRA)
29    バレリオ・フィオーリ (ITA)
32    クリスティアン・ブロッキ (ITA)
44    マッシモ・オッド (ITA)
99    ロナウド (BRA)

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タグ:ACミラン

エジプト戦後の監督、選手のコメント

エジプト戦後の監督、選手のコメント

アジアアフリカチャレンジカップ、エジプト戦試合後のコメント (JFA日本サッカー協会ページから)

イビチャ・オシム 監督(日本) :「エジプトは大半が若手選手でコンビネーションが成熟していなかったが、個人能力の高い選手がいて厄介な相手だった。また、点差が開いても最後まで諦めずに責任のあるプレーを続けていた。我々は1試合ごとにチームを少しづつ進歩させることを目的にしているが、今日の試合でもいくつか、例えばコンビネーションについて良い部分があった。そして、だんだんコレクティブなプレーができるようにもなってきている。ただ、そこで満足してはいけない。常に良くなる余地を残しておくのが、チームを進歩させる上で重要なことだ」

-エジプト戦選手コメントを読む
タグ:オシム

AFCアジア/アフリカチャレンジカップ2007 エジプト戦レビュー

AFCアジア/アフリカチャレンジカップ2007 エジプト戦レビュー

サッカー日本代表、アフリカ王者エジプトに快勝して2007年を締めた。

アフリカ王者エジプト、今回の来日メンバーは若手中心とのことだったが、足元の技術もしっかりしており、サポートの早さなど序盤は押し気味に試合を進め手ごわい相手と感心していた。

何本かいい仕掛けがあり、待望の先制点が代表21試合目にして初得点となる大久保にもたらされた。
そういえば、2003年ジーコ時代の初代表となったパラグアイ戦を埼玉スタジアムのゴール裏で見てからということだからずいぶんと待たされた訳だ。本人も感慨深いものがあっただろう。この試合では完璧に合わせたヘディングでのゴールがオフサイドだったことを憶えている。

前田も外しまくったが、1本決めて結果を出したことは明るい材料だ。2人のコンビもユースの頃から何度もやっていることもありスムーズだったように思う。カメルーン戦の達也がいた3トップよりパスの繋がりの面でしっくりきていたように思う。

2007/10/17 大阪長居スタジアム
   日本代表 VS エジプト代表
    4   −   1
(21分 大久保嘉人(ヴィッセル神戸))
(42分 大久保嘉人(ヴィッセル神戸))
(53分 前田遼一 (ジュビロ磐田)
(58分 モハメド・ファドル(エジプト))
(68分 加地亮  (ガンバ大阪))

先発: GK:川口能活(Cap.)、DF:中澤佑二、加地亮、阿部勇樹、駒野友一
 MF:遠藤保仁、中村憲剛、鈴木啓太、山岸智、 FW:前田遼一、大久保嘉人

交代 今野泰幸、藤本淳吾、橋本英郎

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スイス戦後の監督、選手のコメント

サッカー3大陸トーナメント、スイス戦試合後のコメント (JFA日本サッカー協会ページから)

イビチャ・オシム 監督(日本):「スイスは、決して知られていないチームではない。最近、アルゼンチンやオランダ相手に、非常に良い結果を残している。チームとしては、ヨーロッパでも、かなりレベルが高い。なので、選手たちもスイスに関しての情報を、試合前からある程度持っていただろう。試合の序盤は、スイスを恐れていたということはないが、最近良い結果を残していることから、もしかしたら私たちが相手をリスペクトし過ぎていたかもしれない。そういう意味で、コンビネーションをするのか、ただボールをキープするのか、守備をし続けていくのかという点において、選手たちに戸惑いが見られた。残念ながら最初の2失点は安っぽいものだった。しかし、0-2からこのような結果を残すことができたというのは非常に満足している。正直申し上げると、私自身がここまで良い結果を残せると思っていなかった。2失点した後に、ある程度チームプレーが向上して良いコンビネーションが見られ、チームとしてのまとまりが証明できればと思っていた。はっきり言えることは、1対1の状況で勝つというのは非常に難しい。だからこそ、できる限り数的有利な状況を作ってプレーをしていかないといけない。きょうは、自分たちが武器として磨いていかなければならない組織力、コンビネーションプレー、相手の選手より動くことが、うまく見せられたと思う」

-スイス戦選手のコメントを読む

3大陸トーナメント スイス戦レビュー

3大陸トーナメント スイス戦レビュー

このところヨーロッパの中堅国としてその存在を確実に世界へアピールしているスイス。先のドイツW杯でもみうけんの注目国として開催前に周りにアナウンスして見事ベスト16へ進出。無失点で大会を後にするという珍記録も立て、みうけんも思い入れのある国のひとつなのだ。まあ注目したきっかけは若手層のユース年代における大会での活躍と、W杯予選でのよく組織化されたボール廻しが印象的だったということだったんだけど。

始まってすぐは、洗練された組織力とコンビーネションによってスイス強し。次から次へと第3の動きを織り交ぜて、人もボールも動いて、日本の中盤におけるディフェンスが全然ついていけてないと感じるやいなや立て続けに失点してしまった。

プレーの実効性という面で全然叶わないかもと思っていたが、徐々に日本もペースを握り始めボールが繋がり、中盤でもボールを奪取する程守備が安定し後半は日本ペースで試合が進む。

打ち合いといった感じの試合ではなかったが、狐につつまれたようなパフォーマンスの違いを前半と後半で見せ逆転で相手の準ホームにて勝利を収めた。結果3大陸トーナメントの優勝という最高の結果を残した。

2007/09/11 オーストリア
   日本代表 VS スイス代表
    4   −   3
(11分 Ludovic MAGNIN)
(13分 Blaise NKUFO *PK)
(53分 中村俊輔 *PK)
(68分 巻誠一郎)
(78分 中村俊輔 *PK)
(81分 Johan DJOUROU)
(90分 矢野貴章)
-スイス戦レビューの続きを読む

オーストリア戦後の監督、選手のコメント

オーストリア戦後の監督、選手のコメント

サッカー3大陸トーナメント、オーストリア戦試合後のコメント (JFA日本サッカー協会ページから)

イビチャ・オシム 監督(日本): 「(オーストリアは、どれだけ進歩したと思うか?)まず、とても美しいスタジアムができた。自分がオーストリアで仕事をしているときは、このようなスタジアムはなかった。サッカーのレベルも上がっていると思う。人生と同じで、サッカーも進歩している。(オーストリアの方々は)きょうのパフォーマンスで満足しないだろうが、20年前と比べると圧倒的にレベルが上がっている。両サイドともペナルティーエリアの分だけ狭くすれば、日本はもっとたくさんの点を取ることができるかもしれない。ボールを奪ってからゴールまでの距離が非常にある。なので、ペナルティーエリアまでのコンビネーションだけでは足りないし、効率よく得点のチャンスを作らなければならない。根本的には優秀なFW がどのチームにも必要だと思う。ただし実際、バルセロナを見てみても素晴らしいFWがたくさんいる。それにもかかわらず、毎年新しいFWを探している。代表チームだけではなく、すべてのチームに言えることだろうが、質が高く優秀なFWを見つけるというのは、現在のサッカーにおいて苦労していることである。自分たちの場合はフランクフルトでプレーしている優秀なFWがひとりいる。ただ、彼だけに頼るわけにはいかない。そういう意味で、きょうの試合はいいテストだと思った」

-日本選手の試合後コメントの続きを読む

3大陸トーナメント オーストリア戦レビュー

3大陸トーナメント オーストリア戦レビュー

オシムジャパンでの始めての欧州遠征の初戦は、3大陸トーナメントにおいて地元オーストリアに挑むサッカー日本代表。ヨーロッパの中堅国との対戦になるが、きっちりいいサッカーをして日本サッカーをアピールして欲しいものだ。対戦相手としてアウェーに呼ばれるという機会を得るためにも重要であろう。

さて気になる先発は、川口、中澤、闘莉王、駒野、加地の4バックに稲本、鈴木、遠藤、中村俊輔が中盤を構成し、矢野と田中のトップでスタートした。

日本の方が試合を長時間支配し、ポストをたたくシュートなど決定機も何回か作ったがスコアレスドローで前後半を終えた。

レギュレーションでその後PK戦にて、今野と中澤の2人がはずし3−4で敗れた。

2007/09/07 オーストリア
   日本代表 VS オーストリア代表
    0   −   0
  (PK  3 − 4 )

-オーストリア戦レビューの続きを読む

【AFCアジア/アフリカチャレンジカップ2007】日本代表 対 エジプト代表

【AFCアジア/アフリカチャレンジカップ2007】日本代表 対 エジプト代表

大阪の長居で10月に行われるサッカー日本代表のエジプト代表との試合についての大会概要が発表された。

■大会名称:AFCアジア/アフリカチャレンジカップ2007
■主催:アジアサッカー連盟(AFC)/財団法人日本サッカー協会(JFA)
■主管:財団法人日本サッカー協会(JFA)/社団法人大阪府サッカー協会
■日時:2007年10月17日(水)19:30 キックオフ(予定)
■会場:大阪・大阪長居スタジアム
■対戦:日本代表 対 エジプト代表(FIFAランキング40位)
■テレビ放送:テレビ朝日系列にて全国生中継、BS朝日にて中継、NHK-BSにて録画放送
エジプト戦チケット発売他の続きを読む

カメルーン戦 試合後監督、選手のコメント

カメルーン戦 試合後監督、選手のコメント

JFA日本サッカー協会のページから

イビチャ・オシム 監督(日本):「ご覧の通り、我々に何ができて、何ができないかがわかる試合だった。また、強いリーグでプレーをしている選手と、そうでない日本の選手たちとの違いもわかったと思う。身体能力の違いもあったが、コレクティブな違いは、それほどなかった。こういう強いチームと対戦する機会があまりないので、選手たちがここで何かをつかんでくれると良いと思う。まず、フィジカルの違う相手との戦い方、そしてボールをめぐっての競り合い、そういう経験を積んでくれたかもしれない。このような対戦相手は、日本には存在しない。彼らと比べた体格の差などのハンディキャップを、日本人はもっと走ること、もっとコンビネーションを磨くことによって補わなければならない。一方で、ボールだけではなく、ゲームをコントロールすることができなかった時間帯が長く続いたのは、ご覧になった通り。そういうところで、強いチームはミスをしないものだ。なので、必要でない場面などでミスをして、相手にボールを渡してしまったことは、反省すべき点である。しかし、一部の選手が予想以上の興味深いプレーをしてくれたことは収穫だった」

-カメルーン戦選手のコメント続きを読む

キリンチャレンジ カメルーン戦レビュー

サッカー日本代表、アジアカップ後の強化試合。前の方のメンバーをフレッシュにして代表初選出や復帰組みなど今Jリーグで調子が良く結果を出しているメンバーが選ばれた。
先発として登場したのは、大久保嘉人、田中達也、前田遼一それに遠藤保仁がからんでいく。積極的にボールへ絡んだり、前を向く姿勢などアピールしようとする姿が生き生きとしていて頼もしい。 カメルーンはスローペースでの立ち上がり。そんな中、前半終了間近に闘莉王がセットプレーから得点をあげる。後半は、選手交代でバランスを欠いたこともありカメルーンペースで試合は流れていった。ディフェンダーがよく凌ぎ完封で勝利した。

2007/08/22 大分
   日本代表 VS カメルーン代表
    2   −   0
(25分 田中マルクス闘莉王 浦和レッズ)
(89分 山瀬功治 横浜Fマリノス)
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