アンゴラ戦監督、選手コメント

アンゴラ戦監督、選手コメント

反町康治 監督(日本): 「全体的には非常に良いゲームだったかなと思う。アンゴラ代表も非常に力のあるチームですし、個々、またはグループとして対等、またはそれ以上に戦えたことは非常に嬉しく思う。前半20分から終了まではチームとしてのパフォーマンスは停滞したが、前半のスタート、そして後半の45分ほとんどの時間を通じて主導権を握れることができたと思っている。ただ結果は1-1というものだったので必ずしも満足はいかないが、今後につながる課題のたくさん出た良い試合だったと思っている」

豊田陽平 選手(日本):「(得点できたが)1点以上取れた試合だったと思う。なので勝ちきれなかったことが残念。(久しぶりの代表戦となったが)普段チームで試合に出ているように気持ちを高めて試合に臨めたので、そこまで緊張はしなかった。短い期間ではあったが連携としてはわりとできたと思う。ゴールの場面は自分の名前を呼んでくれている声が聞こえたわけではないが、とても気持ち良かった」

森重真人 選手(日本):「自分の持ち味でもあるので特別な指示はなかったがオフェンスにも上がっていった。クロスボールに対してもっと人数をかけてゴール前に上がっていったり、最後の局面での制度を上げていくことが、もっと怖いチームになることにつながると思う。アンゴラはビデオで見たよりもすごくはなかったが、失点の場面では小さなミスから結果へとつながってしまった」
長友佑都 選手(日本):「(アシストという結果を出したが)もっとアグレッシブにやりたかった。まだまだ満足はいかない。運動量は自分の持ち味でもあるので90分間できたことは収穫というか良かったと思う。守備をしっかりとしたうえで攻めに行こうという考えがチームとしてあるのでその意識をもってプレーしていた。豊田君がいい動きをしてくれたので(得点シーンの)ボールは合わせやすかった」

伊野波雅彦 選手(日本):「今日は3人で2人を見るような形でディフェンスに入った。相手が3トップ気味になり(攻めと守りが)同数になることがあって、失点のシーンもチャレンジアンドカバーのミスが起こり、そこをつかれてやられてしまった。44分守れたとしても1分で追いつかれてしまうことがわかったし、余分な1点だったとは思うが、良い経験にもなったし、そこを直していかないとチームとして勝てないと思う」

香川真司 選手
(日本):「日本でこのチームでやる初めての試合だったが、思ったよりは緊張もせずにすんなり入れたので、良い感覚で終われたことが良かったと思う。ファーストタッチを消極的にいくとその後も消極的になってしまうと思ったので、最初から積極的にいこうと考えていた。いつも自分がやっているプレーを出すということを心がけてやろうと思った。その中でもチャンスを生み出すということを求められていると思うので、もっとインパクトのある結果を出したかった」
 
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