バーレーン戦選手、監督のコメント

バーレーン戦選手、監督のコメント
 
岡田武史 監督(日本): 「考えていた最悪のシナリオになってしまい、非常に残念だ。後半の終わりくらいまで0-0でいくと、どういうアクシデントが起こるか分からないので、それだけは避けたいと思っていた。しかし、ミス絡みで失点してしまった。結果としては非常に残念だが、今度ホームで勝てばいい。予選はまだまだ続くし、時間もある。十分やっていけると思っている」

川口能活 選手(日本):「相手の個の強さを感じたし、気迫もバーレーンの方が上回っていた。相手の長いボールからのカウンターを警戒していたが、見ての通り僕のミスで点を許してしまった。出ていってしまったのは計算違いではなく、技術的なミス。もっと練習をしないといけないし、力不足を感じた。気持ちを切り替えて、Jリーグで一からやり直すしかない」

安田理大 選手(日本):「相手に合わせてボールを蹴って、蹴られてというのを繰り返して、ゲームが落ちつかなかった。守備の方は気持ちを切らさずに、後半に繋げようという話をしていたが、ゴールに結びつくプレーが少なかった。(相手の15番と対峙したが)やりにくさというのはなく、裏が空いていたので狙っていたが、パサーと僕がうまく合わなかった点もあるし、外でもらって裏へ抜けるということをしたら良かったのかもしれないが、とにかくボールに触れられなかったことが悔しい」

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鈴木啓太
選手(日本)
:「最低勝ち点1、できれば勝ち点3を狙っていた中で、シンプルに前に行こうということをチームで話していた。時間帯によってはダイレクトの
ボールを繋ぐことができたので、そういうパスを増やすべきだったのかなと。ただ、そのためには人も動かないといけないし、もっと周りの選手が呼び込む動き
だったり、裏を狙ったり、何回もチャレンジすることが必要だったのではないか」



山瀬功治
選手(日本)
:「アウェイの試合だったので相手に勢いがあった。その勢いをいなそうとすると、相当な力の差がないと難しい。向かってくる相手には、正面か
らガチンコでぶつからないといけなかったが、きょうは相手と同じ土俵に上がってサッカーをしてしまった感じがある。バーレーンがやりたいサッカーをやらせ
てしまった。負けてしまったことはしょうがないし、それはそれで反省しないといけない点がたくさんあると思う。厳しく受け止めないといけないが、まだ予選
が終わったわけではない。きょうの試合をしっかり受け止めて、次の試合に臨むしかない」



巻誠一郎
選手(日本)
:「試合の中で最終的に僕らのリズムにできなかったのは反省しないといけない。幸いにも次まで時間があるので、もう一度自分たちがどういうプ
レーをすべきか考えないといけない。オマーンにタイと、もっと暑いアウェイでの戦いが待っているので、自分たちのスタイルを築きあげないと、厳しい戦いに
なってしまう。ワールドカップ予選なので、今回の敗戦はポジティブに捉えるしかない。悪かったことは認めて、責任を持って次に臨みたい」
 
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