韓国戦レビュー(東アジアサッカー選手権2008)

東アジアサッカー選手権の最終戦、韓国に望む日本代表。勝たなければ総得点で韓国を上回ることができないのでタイトル奪取には勝ちが必要。

激しい中国戦から中2日、ケガ人も出たこともあり初先発で橋本を起用。
先制された後、後半追いつき日本ペースで試合は進んだが最後FW3人並べるも得点できず結局1勝2分け得点3で大会を終えた。
今日の憲剛のシュートは惜しかった。

2008/2/24
日本代表 1-1 韓国代表

0-1 15分 ヨムギフン(韓国)
1-1 68分 山瀬功治(日本)

山瀬功治の決定力と、FW田代有三の台頭が印象に残った大会となった。
田代有三は、久しぶりにポストプレーをきちんとこなせ、2列目を生かす動き方ができるという意味でFW層の厚みを増すだけでなくレギュラー争いの一角に食い込める可能性を持つ逸材だと思う。
今後の伸びしろに期待だ。

山瀬はミドルシュートを何本か代表で決めることが出来、正確なシュートが打てることを再度アピールできた。
今の代表では、中盤は主体的に考えながらポジションを換えながらスペースを作ることが要求されるので走力が必要になるし、自分からボールを呼び込む動きが重要になる。
憲剛、ヤット、啓太の3人に引っ張られる部分はあったけど、本大会ではまずまずの動きをしていたと関心しました。

DFとしては、中澤が軸になるのだろう。果たしてパートナーは阿部なのか闘莉王になるのか。
今後ということでは、サイドの内田やGKなど誰がレギュラーとしてアジア予選を闘っていくのか興味が深まる大会だった。
タイトルを取ってはずみをつけるよりも、取れなかったことでより分析を深めることができると前向きに捉えたい。

日本代表画像なら にほんブログ村へ
ゴール動画なら 人気blogランキングへ
試合レビューなら FC2 Blog Rankingへ
探し物なら JRANK BLOGへ

カテゴリージャンプ
フル代表試合レビュー
オリンピック試合レビュー
ユース世代試合レビュー

サッカー日本代表に愛をトップページへ
 
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。