北朝鮮戦の岡田監督、選手のコメント

東アジアサッカー選手権2008、北朝鮮戦に関するコメントをJAのページより
また、前田遼一選手が怪我のためチームから離脱して帰国した模様。

岡田武史 監督(日本)
:「経験が少ない選手がいたとはいうものの、立ち上がりに少し消極的になってしまい、最も先制点を与えてはいけない相手に失点してしまった。途中からリスクを冒して前に出たが、よく同点に追いついてくれたと思う。こういう大会は試合をしながらリズムを上げていき、次は良いプレーを披露したい。中国は勢いのあるチームだが、コンディションを整え、我々の良さを出せるようにしたい」

川島永嗣 選手(日本)
:「全体的にボールを保持することはできたが、そこからテンポ良く攻められなかった。逆に後半は、みんなに前へ行く意識も出ていたし、攻める姿勢は良かったと思う。(代表初出場となったが)個人的にはDF陣とうまく話しながらできたと思う。アウェイで初めての試合を経験したということは、ホームでやるよりも違う面はあったと思うが、試合に対する思いやアウェイでもホームでも変わらないし、相手がどこであれ、しっかり勝って終わりたかった」

水本裕貴 選手(日本):「立ち上がりに主導権を握れなかったので、先に失点してしまった。失点と後半の最後に(JONG Tae Seに)打たれたのは、対応が悪かったので修正しないといけないと思う。Jリーグでやってる選手なので、もっと注意深くやらないといけないし、(十分な対応ができなく)残念な部分はある。コンディションがあまり良くなく、試合自体もきつかったが、徐々に体も動いてきているのでプラスにとらえたい部分はある。ただ、勝てなかったことと先に失点してしまったことは反省材料となってしまった」

羽生直剛 選手(日本):「後半に入り、サイドバックを高い位置において基点になれるようにしたし、背後を取ることを意識できたので相手にとって混乱する動きができた。スタメンで出たことは個人的にはいい経験になったし体自体は動いていた。もちろんミスもあったけど、後半のように連続性を持っていろんなところに顔を出せれたのは良かった。最初から出たほうが流れもあるしプランも立てやすいが、どんな状況でも与えられたことを理解しながらやらないといけないと思っているので、スタメンでも途中出場でも自分が出ることが大切で、とにかくチームのために貢献したい」

田代有三 選手(日本)
:「スタメンは試合会場にてから初めて知った。多少緊張があってかたかったし、チームとしても浮き足立っていたが、後半は日本のリズムでやれた。でも、どうしても(自分が)得点を決めなければならなかった。初めて代表のユニフォームを着て試合に出たが、Jリーグとは全然違う雰囲気だったし、ピッチに入ってから新しく肌で感じることが多かった。そんな中で、後半は自分がどうすればいいかわかってきたが、なかなかフィニッシュまでいけず、もっと前にいける部分があったので、そこは課題として残った」

安田理大 選手(日本)
:「同世代のウッチー(内田)が先にフル代表戦を経験してきたが、ライバル意識というか、昔から一緒にやっていたので刺激になったけど、むこうができるから僕もできるんじゃないかという気持ちもあったし、逆にアイツにあってこっちにないものは何かということを考えた。フル代表の試合なんだと実感した瞬間は、(中澤)佑二さんの顔を見たとき(笑)。やっぱり、いままでずっとテレビで見てきた選手だったので、それは感じた。アグレッシブにできたとは思うが、まだまだ決定的な仕事ができる場面はあったので、これに満足せず明日から取り組みたい」

日本代表画像なら にほんブログ村へ
ゴール動画なら 人気blogランキングへ
試合レビューなら FC2 Blog Rankingへ
探し物なら JRANK BLOGへ

カテゴリージャンプ
フル代表試合レビュー
オリンピック試合レビュー
ユース世代試合レビュー

サッカー日本代表に愛をトップページへ
 
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。