北朝鮮戦レビュー(東アジアサッカー選手権2008)

東アジアサッカー選手権の初戦、北朝鮮戦に望んだ我等が日本代表。
前回大会では、北朝鮮にカウンターで1発決められ敗れていることもあって、きっちり勝っておくことがW杯の最終予選で当たることになった際にも優位に働くということで重要な一戦であった。

タイ戦から7名も先発を入れ替えたこともあり、試合開始直後はバタバタと落ち着かず、一瞬のスキを突かれた感で1点を失う。得点をいれたチョン・テセは川崎で活躍するFWであるが見事な球捌きであった。

目が覚めたようにボールを支配して相手ゴールを目指すが守りを固める相手はなかなか崩せず後半の選手交代で入った、安田からのボールの処理に手間取った相手のクリアを前田が頭で押し込んだ。

2008/2/17

日本代表 1-1 朝鮮民主主義人民共和国代表

0-1  6分 JONG Tae Se(朝鮮民主主義人民共和国)
1-1 69分 前田 遼一(ジュビロ磐田)

サイドバックの先発として右に入ったのは何と加地。また、途中交代で入った安田は山岸に変わってなので中盤での起用。その後、内田に代えて駒野が交代で入るが右に入るという。全く意図が不明なフォーメーションだった。

代表初先発となった、田代、川島はそこそこ頑張ってプレーし印象としては悪くない。
憲剛がいない中盤は、クリエイティブさが全くなく汗をかくプレーをするでもなく、裏を取るでもなくただただボールを回すことに終始しており仕掛けのレベルも低く機能していなかった。
何とか短い時間ではあるが次までに修正して欲しい。


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