タイ戦監督、選手コメント

JFAのページからタイ戦後のコメント

岡田武史 監督(日本)「先に点を取れれば楽な試合ができると思っていたが、公式戦は甘くなかった。頭では分かっていたが、自分自身が甘かった。相手が引いて守備を固めていても動いてスペースを作り、中央ではなくてサイドに起点を作れとハーフタイムに指示を出した。選手はよくやってくれたが、結果的にはセットプレーからの得点が 3点であり、まだまだやらなくてはいけないことが多くある。あれだけ頑張った選手には酷かもしれないが、反省点はあると思う。現状に満足することはしてはならない。(17日から始まる)東アジア選手権は、今のメンバーを中心に、選考することになると思う」

川口能活 選手(日本)「(失点は)気の緩みはなかったと思うが、得点直後にタイの動きが速くなったときに、エアポケットみたいなものができて対応が遅れたから結果的にあのようなシュートに繋がった。ただ、ワールドカップ予選は本当に何が起こるかわからないので、僕も含めてこの予選の怖さを実感することができたゲームだった」

-中澤佑二 選手(日本)「ゴールは、まあ、適当です(笑)。狙ったというより、ファーサイドしかコースがなかったので、無理に叩かなくてもちょっと合わせてコースを変えれば入るボールだった。(自分がファウルを受けて)相手がイエローをもらった場面は、正直狙った。今後の戦いでは、(逆に)自分たちが受けないように気をつけなければならない」

遠藤保仁 選手(日本)
「(FKでの得点は)阿部と高原が隠してくれたので、うまく決めることができた。先に1点取れればというところで良い時間帯だったし、距離的にも狙いやすかった。後半は真正面に雪が向かってきたのでやりにくかったが、90分通して集中できたし、実際のところはそれほど影響はなかった」

中村憲剛 選手(日本)
「(初めてのワールドカップ予選は)やっぱり独特だった。結果は4-1だったが、これからこういう難しい戦いが続くんだなあということを実感した。独特だということは、能活さんも佑二さんも言っていたのだが、それをきょう初めて自分が経験できたことは大きかった」

大久保嘉人 選手(日本)
「先発を告げられたことは、ボスニア戦のときの方が緊張した。きょうはサイドのスペースが空いていたので、そこをもっと使っていけていれば、もっと自分たちは楽になったと思うし、センタリングに対して少し雑だった。ゴールは右足のアウトサイドで決めたが、あれはごっつぁん(ゴール)だった」

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