タイ戦レビュー

2010 FIFAワールドカップ南アフリカ アジア3次予選が始まった。日本代表は初戦タイをホームに迎え4大会連続出場を目指し好スタートをきった。

2008/2/6 埼玉
   日本代表 × タイ代表
      4  −  1
   21分 遠藤保仁(ガンバ大阪)
   22分 ティーラテープ・ウィノータイ(タイ)
   54分 大久保嘉人(ヴィッセル神戸)
   66分 中澤佑二(横浜F・マリノス)
   91分 巻誠一郎(ジェフユナイテッド千葉)

終わってみれば4−1の快勝であるが、後半の日本の勝ち越し点である2点目が入るまでは決して褒められるゲーム展開ではなかった。

遠藤のフリーキックで1点取ったとこまではいい流れで幸先よいスタートをきったが、その直後にミドルシュートの同点ゴールを奪われワールドカップ予選独特の厳しい現実が襲いかかる。
ここから、ボールは回るが予測しやすい単調な攻撃に終始し相手守備ブロックにうまくかえされる。

リスクチャレンジやポジションチェンジなど、相手を揺さぶる動きが足りずたんたんと前半が終わった。
後半に入ってからは、遠藤や中村のフリーランニングの距離が増えたり、前後のポジションチェンジが頻繁に行われるようになるなどハーフタイムでの指示が機能し始める。

ここまでうまく守ってきたタイであったが、2枚目のイエローカードで1人退場になると防戦一方になりかつマークのずれなどだんだんほころびが出てくる。
この日の唯一の流れからの得点、山瀬のドリブルでの仕掛けから一旦は相手ボールになるが粘って取りにいったところ大久保の前にこぼれたボールを確実に決めて待望の追加点が入った。
その後は、セットプレーから2点を追加し初戦としてはきちんと結果を出した。

セットプレーで練習の成果を出すなど幸先いいスタートとなった。これから研究もされるであろうが、セットプレーで点が取れることはこの先戦っていく上でも非常に重要なポイントになると感じた。

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