ついに決勝の日がやってきました。Jリーグの悲願アジアチャンピオンに日本のチームが君臨する日。
第1戦を1−1でしのいだ浦和は、今日勝てば文句なく、0−0の引き分けでもいい展開。
相手にしてみれば1点は必ず必要になることから、前がかりになって精神的には優位に立って進められる。
しかもここはレッズのホームスタジアム。6万人の大歓声を受けて無様な試合など出来るはずもない。
相手のミスもあったが、幸先のいい永井の得点からレッズペースで試合がすすむ。後半の途中から連戦の疲労から足が止まりだし満身創痍での闘い。追加点がいい形で入ってそのまま逃げ切った。
おめでとう浦和レッズ
アジアチャンピオン
2007/11/14 浦和
浦和(日本) 2−0 セパハン(イラン)
22分 永井雄一郎
70分 阿部勇樹
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-先発は、23 都築龍太、2 坪井慶介、4 田中マルクス闘莉王、20 堀之内聖、22 阿部勇樹、10 ポンテ、13 鈴木啓太、14 平川忠亮、17 長谷部誠、9 永井雄一郎、21 ワシントン。 今のレッズのベストメンバーであろう。
怪我の山田、小野はベンチにも入れず。
・ 永井は、思いっきりのいいシュートでチャンスを引き寄せた。
・ 前半は、ポンテとワシントンの守備での貢献が大きかった。
・ 過密日程も含めて、Jリーグのサポート(先週の試合を延期するとか)があればもっといい状態で
できたのになと思った。後半になって、足がばたっと止まった。
・ セパハンはいいチームだったと思う。 (川崎F戦のイメージとだいぶ違った)
アジアチャンピオンとして浦和も出場する
クラブ枠での余り券などを対象にした追加販売もされてます。
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