先発として登場したのは、大久保嘉人、田中達也、前田遼一それに遠藤保仁がからんでいく。積極的にボールへ絡んだり、前を向く姿勢などアピールしようとする姿が生き生きとしていて頼もしい。 カメルーンはスローペースでの立ち上がり。そんな中、前半終了間近に闘莉王がセットプレーから得点をあげる。後半は、選手交代でバランスを欠いたこともありカメルーンペースで試合は流れていった。ディフェンダーがよく凌ぎ完封で勝利した。
2007/08/22 大分
日本代表 VS カメルーン代表
2 − 0
(25分 田中マルクス闘莉王 浦和レッズ)
(89分 山瀬功治 横浜Fマリノス)
-・ディフェンスは、中澤佑二、田中マルクス闘莉王、鈴木啓太、阿部勇樹の連携もよく安心して見ていられた。阿部はボランチの位置の方がボール捌きの面で良さがでる。
・最終ラインは、中澤、闘莉王で当分行くだろうからボランチとして鈴木を外せるかが今後のポイントか (といっても中村憲剛の出来は今ひとつだった)
・大久保、前田、田中はそれなりにはやったし期待には充分応えていたとは思うが絶対的な印象は残せず。
・山瀬功治は、ロングシュート以外は印象なし。ボールには絡んでいたがやりたいプレーがはっきりしない。FWとの相性もあるのでそのまま評価するのも可愛そうかもしれないが
・代表の中心は、アテネ五輪の世代へというのをより感じたゲームだった。運動量というテーマをクリアできるメンバーが多いということか
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タグ:カメルーン戦




山瀬のゴールすごかったですね
山瀬頑張って欲しいです。
札幌→浦和→横浜マと見てきましたが。今充実していると思うから。もっと主体的にプレーすればいいのにと思ってたらゴールで一応結果を残したから次に期待ですね。 ポチッ
札幌でプレーしてたんですか
はじめてしりました
これからもよろしくお願いします