AFCアジアユース選手権インド2006 準決勝の韓国戦を見た雑感。
まとめたメモから再編集してアップしました。
2006/11/09
U19 日本代表 VS U19 韓国代表
1 − 1
(延長1 − 1)
(PK 3 − 2)
(1分 韓国)
(47分 森島康仁 セレッソ大阪)
(105分 青木 孝太 ジェフユナイテッド千葉)
(111分 韓国)
-悲願のユース年代アジア初優勝を目指し宿敵韓国と準決勝で対戦した日本。
PK戦までもつれた試合を何とか制し、決勝へ駒をすすめた。
前半、後半とTVでは途中を大きく割愛しての放送だったので全体の流れをいまひとつ掴めない中での雑感。
・ 開始早々の失点はいただけない。 最悪の試合への入り方をしてしまった。
・ 前半に何本かあった森島のフリー気味のチャンスを1本でも決めていればという感じで前半終了。
・ 韓国は、縦への圧力が強く力強いドリブルとロングフィードのセカンドボールを丁寧に拾って終始試合を圧倒していた。最後の詰めというかフィニッシュの精度がよくなかった。
・ 後半早々の同点へ追いついたシーンは、森島の個人技。最後のかわし方がよかった。(左への流しが絶妙)
・ 槙野が退場になってからは、延長前半終了間近の1本以外は終始押されっぱなし。
・ 延長の得点シーンは、柏木のいい判断と森島の強烈なシュートが生んだ得点。青木はこの大会のラッキーボーイに。落ち着いて枠に蹴る技術はいい。
・ 自力では、韓国の方が1枚も2枚も上手という印象だった。
・ 韓国への苦手意識を少しでも和らげることができたのは将来を考えると大きな収穫か(1回も勝ったことがなかったんですよね確かこの年代は)
・ 個人での驚きはあまりなし。青山隼の頑張りが少し分かったこと。目立たないけど、カバーとかよくコースを消していた。
・ このチームは、中盤の守備が安定しないとずるずるDFラインが下がり中盤にすごいスペースができる。いわゆる間延びした状態で相手に好き勝手やられてしまう感がある。
・ 汗かきの選手が足りないのか、DFラインの問題か、単なるバランスなのか、修正が効かないのも悪い傾向が見て取れる。リーダシップを取る選手が必要か
・ 管理人のMVPはGK林。次点は福元洋平。 U21にも呼ばれてたのね福元は。
・ しかし、PK下手だね。韓国も輪をかけてあかんかったけど。これほど両チーム共入らないのもあまり記憶がない。
日本代表画像なら にほんブログ村へ
ゴール動画なら 人気blogランキングへ
試合レビューなら FC2 Blog Rankingへ
探し物なら JRANK BLOGへ
この記事をブックマークする。
カテゴリージャンプ
フル代表試合レビュー
オリンピック試合レビュー
ユース世代試合レビュー
サッカー日本代表に愛をトップページへ
タグ:アジアユース




