カタール戦後の監督、選手コメント

サッカーアジアカップ カタール戦後 監督、選手コメント

JFAのページからの引用
http://www.jfa.or.jp/daihyo/daihyo/games/2007/
afc_2007/070709/index.html

イビチャ オシム 監督(日本) 「(試合結果について)ショックはそれほど大きくはない。サッカーの要素だからだ。きょうの試合の結果がグループリーグの終わりではない。

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選手はよいサッカーをしてくれて驚いている。しかし、日本は美しいことを効果的な結果に結びつけるレベルには、まだ達していなかった。サッカーは常に変化する。きょうの試合は終わった。我々は次の試合について考えなければならない」

川口 能活 選手(日本) 「中盤でボールをキープできたのはよかったけど、全体的に集中力が欠けていた。(失点したFKは)相手に当たってしまった。ただ、あの位置からのFKをとめるのは難しい」

高原 直泰 選手(日本) 「(ゴールは)そんなに難しいボールではなかった。ただ、それまでに試合を決める場面はたくさんあった。次戦のUAE戦も同じような状況になるだろうけど、次は勝点3を絶対に取らないといけない」

中村 俊輔 選手(日本) 「6-1で終わるようなゲームだったが、1-1で終わってしまったことに少し腹立たしい部分はある。ただ、カタールはいいチームだと思っているし、そのチーム相手にボールを回せたことはいいことだと思う」

阿部 勇樹 選手(日本) 「(警告を受けたのは)ふつうのブロックだったが、ファウルはファウル。チームに迷惑をかけてしまった。結果がすべてだが、勝てた試合だった」

 山岸 智 選手(日本) 「うちの方がチャンスはあったが、僕も含めてそれを決められなかったから勝てなかった。相手も前半は運動量が少なく、そういう相手に対して1点しか取れなかったのは課題が残る」
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選手の言葉からもあきらかに勝てるゲームであった。
オシムの驚いているという言葉の真意は、皮肉なのか動けていると本当に思っているのか。またロッカーで激しく「お前らそれでもプロか」といった内容のことを怒鳴って叱咤したともマスコミで伝えられているがどうなんだろう。
まあ次のUAE戦気持ちの伝わるゲームを期待する。

試合レビュー : 【AFCアジアカップ2007】日本代表 VSカタール代表 

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