U23カメルーン戦

U23カメルーン戦決定

6月12日(木)、東京・国立競技場で行われる国際親善試合 〜北京で勝つための戦いは、続く。〜 U-23日本代表 対 U-23カメルーン代表(19:10キックオフ予定)の大会実施概要

本大会でもあたる可能性がある強豪アフリカ勢とのテストマッチ。相手との距離感を憶えるためには格好の経験が詰める舞台。上位を目指すならシャキッと結果も欲しい。

■大会名称:国際親善試合 〜北京で勝つための戦いは、続く。
 U-23日本代表 対 U-23カメルーン代表
■開催日時:
2008年6月12日(木) 19:10 キックオフ(予定)
■会場:
東京・国立競技場
■対戦:
U-23日本代表 対 U-23カメルーン代表
■テレビ放送:
フジテレビ系列にて全国生中継

入場券販売 U23×カメルーン(国立) (チケットピア)

2010 FIFAワールドカップ南アフリカ アジア予選

2010の南アフリカワールドカップ予選のスケジュール/試合結果のリンクなど

【最終戦登録メンバー】
バーレーン戦メンバー

【試合結果/レビュー】
アジア3次予選
 2次予選を勝ち上がった15チームとシード国5チームの計20チームが、5つのグループに分かれて戦い、各組上位2チームが最終予選に進出する。

タイ戦レビュー      (HOME) 4−1
バーレーン戦レビュー(AWAY) 0−1
6/2  ×オマーン  (HOME) 3−0
6/7  ×オマーン  (AWAY) 1−1
6/14 ×タイ    (AWAY)
6/22 ×バーレーン (HOME) 埼玉

アジア最終予選

キリンカップサッカー2008

5月に神奈川・愛知・埼玉で行われる「キリンカップサッカー2008〜ALL FOR 2010!〜」の大会実施概要が決定しました。
アフリカと南米の雄としてなかなか歯ごたえのある相手ではないでしょうか
コートジボワールとパラグアイを迎えて5月に強化試合です。

キリンカップサッカー2008〜ALL FOR 2010!〜

■日時・場所・対戦:
<第1戦>
日時: 5月22日(木) 19:00キックオフ(予定)
会場: 神奈川・ニッパツ三ツ沢球技場
対戦: コートジボワール代表 対 パラグアイ代表

<第2戦>
日時: 5月24日(土) 19:20キックオフ(予定)
会場: 愛知・豊田スタジアム(※アクセス方法の詳細は、こちら)
対戦: 日本代表 対 コートジボワール代表

<第3戦>
日時: 5月27日(火) 19:20キックオフ(予定)
会場: 埼玉・埼玉スタジアム2002
対戦: 日本代表 対 パラグアイ代表

<チケット>
5/24 キリンカップ2008 ×コートジボワール(豊田)
5/27 キリンカップ2008 ×パラグアイ(埼玉)


アンゴラ戦監督、選手コメント

アンゴラ戦監督、選手コメント

反町康治 監督(日本): 「全体的には非常に良いゲームだったかなと思う。アンゴラ代表も非常に力のあるチームですし、個々、またはグループとして対等、またはそれ以上に戦えたことは非常に嬉しく思う。前半20分から終了まではチームとしてのパフォーマンスは停滞したが、前半のスタート、そして後半の45分ほとんどの時間を通じて主導権を握れることができたと思っている。ただ結果は1-1というものだったので必ずしも満足はいかないが、今後につながる課題のたくさん出た良い試合だったと思っている」

豊田陽平 選手(日本):「(得点できたが)1点以上取れた試合だったと思う。なので勝ちきれなかったことが残念。(久しぶりの代表戦となったが)普段チームで試合に出ているように気持ちを高めて試合に臨めたので、そこまで緊張はしなかった。短い期間ではあったが連携としてはわりとできたと思う。ゴールの場面は自分の名前を呼んでくれている声が聞こえたわけではないが、とても気持ち良かった」

森重真人 選手(日本):「自分の持ち味でもあるので特別な指示はなかったがオフェンスにも上がっていった。クロスボールに対してもっと人数をかけてゴール前に上がっていったり、最後の局面での制度を上げていくことが、もっと怖いチームになることにつながると思う。アンゴラはビデオで見たよりもすごくはなかったが、失点の場面では小さなミスから結果へとつながってしまった」
長友、伊野波、香川のコメントを読む

アンゴラ戦レビュー

アンゴラ戦レビュー

国際親善試合 〜北京で勝つための戦いが、始まる。〜

2008年3月27日(木) 東京・国立競技場 19:15キックオフ

U-23日本代表 1-1(前半0-0) アンゴラ代表

[得点]
1-0 53分 豊田 陽平(モンテディオ山形)
1-1 76分 ジャンジ(アンゴラ)

豊田、長友などのフレッシュな戦力を見ることが出来てよかった。
アメリカ遠征や、Jで結果を出しているということで選ばれたわけであるが、
ここに呼ばれていない有力選手がいることを考えると物足りない結果だったのではないだろうか

それは梅崎や青山敏弘にも言えるかもしれない。
本当のサバイバル、オーバーエイジ枠も含め北京での活躍を願う。

国際親善試合 アンゴラ戦(U23オリンピック代表)

国際親善試合 アンゴラ戦(U23オリンピック代表)

アンゴラ戦に望むU23代表オリンピック代表
平山を落選させるなど、サバイバルレース色を出し残り数ヶ月チーム内の競争は
最終ステージへ

このチームのレギュラー格の水野、本田
フル代表へ参加している安田、内田、水本
また怪我の柏木、梶山、家長と層が厚くなった。

GK18 佐藤優也  コンサドーレ札幌
GK1   西川周作  大分トリニータ
DF5   伊野波雅彦 鹿島アントラーズ
DF4  田中裕介  横浜F・マリノス
DF2  細貝萌   浦和レッズ
DF3  青山直晃  清水エスパルス
DF12 長友佑都  FC東京
DF8  森重真人  大分トリニータ
MF16 中山博貴  京都サンガF.C.
MF6  青山敏弘  サンフレッチェ広島
MF15 上田康太  ジュビロ磐田
MF7  梅崎司   浦和レッズ
MF13 香川真司  セレッソ大阪
FW9  豊田陽平  モンテディオ山形
FW17 李忠成   柏レイソル
FW11 岡崎慎司  清水エスパルス
FW14 興梠慎三  鹿島アントラーズ

バーレーン戦選手、監督のコメント

バーレーン戦選手、監督のコメント
 
岡田武史 監督(日本): 「考えていた最悪のシナリオになってしまい、非常に残念だ。後半の終わりくらいまで0-0でいくと、どういうアクシデントが起こるか分からないので、それだけは避けたいと思っていた。しかし、ミス絡みで失点してしまった。結果としては非常に残念だが、今度ホームで勝てばいい。予選はまだまだ続くし、時間もある。十分やっていけると思っている」

川口能活 選手(日本):「相手の個の強さを感じたし、気迫もバーレーンの方が上回っていた。相手の長いボールからのカウンターを警戒していたが、見ての通り僕のミスで点を許してしまった。出ていってしまったのは計算違いではなく、技術的なミス。もっと練習をしないといけないし、力不足を感じた。気持ちを切り替えて、Jリーグで一からやり直すしかない」

安田理大 選手(日本):「相手に合わせてボールを蹴って、蹴られてというのを繰り返して、ゲームが落ちつかなかった。守備の方は気持ちを切らさずに、後半に繋げようという話をしていたが、ゴールに結びつくプレーが少なかった。(相手の15番と対峙したが)やりにくさというのはなく、裏が空いていたので狙っていたが、パサーと僕がうまく合わなかった点もあるし、外でもらって裏へ抜けるということをしたら良かったのかもしれないが、とにかくボールに触れられなかったことが悔しい」

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鈴木啓太、山瀬功治、巻誠一郎のコメントを読む

ワールドカップ南アフリカ アジア3次予選 バーレーン戦

バーレーン戦アウェーの結果

2008年3月26日(水)バーレーンナショナルスタジアム

日本代表 0-1(前半0-0) バーレーン代表

[得点]
0-1 77分 Aala HUBAIL(バーレーン)

終始押し気味に試合を進めたが、一瞬のスキを突かれ失点した。
その後もかかんに攻めたが得点を奪うことはできず敵地で日本代表は敗れた。

1/6の1試合を落としただけではあるが、日本相手には引いてくる敵を前に
アジアの中で楽に勝てる相手などいないことをあらためて感じた。

2チームが最終予選に進めるのではあるが、6月シリーズは見逃せなくなった。

ワールドカップ2010南アフリカ アジア3次予選バーレーン戦メンバー

バーレーン戦召集メンバー

メンバー
■GK:
川口能活         ジュビロ磐田
楢崎正剛        名古屋グランパス
川島永嗣        川崎フロンターレ
■DF:
中澤佑二        横浜F・マリノス
駒野友一        ジュビロ磐田
水本裕貴        ガンバ大阪
安田理大        ガンバ大阪
内田篤人        鹿島アントラーズ
■MF:
羽生直剛        FC東京
遠藤保仁        ガンバ大阪
中村憲剛        川崎フロンターレ
鈴木啓太        浦和レッズ
阿部勇樹        浦和レッズ
山瀬功治        横浜F・マリノス
今野泰幸        FC東京
山岸智          川崎フロンターレ
■FW:
高原直泰        浦和レッズ
玉田圭司        名古屋グランパス
巻 誠一郎        ジェフユナイテッド千葉
大久保 嘉人    ヴィッセル神戸
田代有三        鹿島アントラーズ

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