ワールドカップアジア3次予選前に来年チリとボスニアと対戦予定

ワールドカップアジア3次予選前に来年チリとボスニアと対戦予定

日本サッカー協会は28日、来年2月からワールドカップ(W杯)アジア3次予選を戦う日本代表が、来年1月26日にチリ代表、30日にボスニア・ヘルツェゴビナ代表と対戦すると発表した。脳梗塞で入院中のオシム監督に代わり就任要請された岡田武史・元代表監督が指揮を執れば、チリ戦が初采配となる。

日本協会の田嶋幸三専務理事によると、既に両国協会とは契約を交わしたという。2試合とも日本国内での開催だが、会場地は未定。

田嶋専務理事はオシム監督の祖国であるボスニア・ヘルツェゴビナとの対戦に「監督の意向も踏まえてやっていたこと」と言い、オシム監督の希望で計画していた試合だったことを明かした。

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ピクシーことストイコビッチ氏、今度は監督として名古屋グランパスで指揮

ピクシーことストイコビッチ氏、今度は監督として名古屋グランパスで指揮

来期、ピクシーが名古屋に帰ってくる。
ライセンスの問題で一旦白紙になったかと思えたが、一転欧州の方でライセンスが取得できる見込みであるとか。
秋田豊の引退が先日報道されており、Jリーグ発足時に新人だった秋田が引退ということで時代の流れを感じると共に少しずつ日本も歴史を刻んでいるということを感じた。
監督としての能力は未知数であると思うが、あの笑顔がまた見れるということは、いちファンとしては素直にうれしい。

Jリーグ1部(J1)名古屋は27日、OBでセルビア人のドラガン・ストイコビッチ氏(42)と来季監督の仮契約を結んだ。期間は2008年2月1日から09年1月1日まで。

監督就任打診後、同氏がJリーグ監督資格に相当するライセンスを所持していないことが発覚して一度はクラブ側が断念したが、来年1月15日までに取得できる見込みで、その後再来日して正式に契約する。

豊田市内で記者会見したストイコビッチ氏は「グランパスはいつもわたしの心の中にあった。監督になれてとてもうれしい」と喜びを語った。28日に帰国する。

同氏は元ユーゴスラビア代表で、1990年ワールドカップ(W杯)8強入りに貢献。「ピクシー」(妖精)の愛称で知られ、94年から8シーズン名古屋でプレーした。
(sportsnavi 記事から)

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2010ワールドカップ南アフリカのアジア地区3次予選の組み分け決定

【2010FIFAワールドカップ南アフリカ アジア地区3次予選】

来年早々から始まるアジア地区の南アフリカへの切符を目指す本気の闘いである3次予選の組み合わせが発表になった。気になる日本はグループ2でバーレーン、オマーン、タイと同組に。
上位2位までが最終予選に進出。

他のグループを見ても、比較的いいグループに入ったかなという印象ではあるが、厳しい中東でのアウェーの闘いが2つあるし楽に勝てる訳ではないが、最終予選に向けてチーム力を上げる意味でもいい試合をして欲しい。

オシムの後任人事については、12月6日に発表という線が濃厚のようだ。
やはりマリノスでも実績を残した協会の秘蔵っ子岡ちゃんこと岡田武史になるのか注目だ。

◇グループ分け
 <グループ1>  オーストラリア、中国、イラク、カタール
 <グループ2>  日本、バーレーン、オマーン、タイ
 <グループ3>  韓国、朝鮮民主主義人民共和国、ヨルダン、トルクメニスタン
 <グループ4>  サウジアラビア、ウズベキスタン、レバノン、シンガポール
 <グループ5>  イラン、クウェート、UAE、シリア


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北京オリンピック男子サッカー最終予選

北京オリンピック男子サッカー最終予選

サッカーオリンピック代表反町ジャパン最終予選スケジュール/試合結果他のリンク集

【最終戦登録メンバー】
サウジアラビア戦メンバー

【試合結果/レビュー】
ベトナム戦レビュー (HOME) 1−0
サウジアラビア戦レビュー (AWAY) 0−0
カタール戦レビュー (HOME) 1−0
カタール戦レビュー (AWAY) 1−2
ベトナム戦レビュー (AWAY) 4−0
サウジアラビア戦レビュー (HOME) 0−0

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サウジアラビア戦後の監督、選手のコメント

北京オリンピック行きの切符を手に入れたサウジアラビア戦後の監督、選手のコメント (JFAのページから)

反町康治 監督(日本):「(セレモニーで水をかけられ)今の感想は寒いです(笑)。戦前の予想通り難しいゲームになると思っていた。サウジアラビアは非常に強いチームで前半は押され気味だった。後半、(運動量が)落ちるかと思っていたが、落ちなかった。これからオリンピックにむけて準備をするわけだが、そう考えるとまだまだやらなければならない課題が沢山あるということを実感している。今日の試合は無骨な戦い方だったと思うが、サッカーではこういう試合もあるのかなと思う。できれば点を取って勝てればよかったのだが、それは日本の大きな課題として次に持ち越して、また精進していきたいと思う。
(予選を通してチームは成長したと思うか)今日の試合の最後の10分間の様に選手同士で意思統一が行えるようになった。やはりドーハでの経験、苦い経験から学ぶことができたのは、一つのたくましさだと思う。オリンピックに参加する以上はメダルに届くようにするのが当然だと思う。初めからベスト16なので、(目標は)まずはグループステージを抜けることになると思う」

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サウジアラビア戦選手のコメントを読む

北京オリンピック2008最終予選 U22代表 サウジアラビア戦レビュー

北京オリンピック2008最終予選 U22代表 サウジアラビア戦レビュー

U22サッカー日本代表、北京オリンピックへ向けた最終予選も最終戦となるサウジアラビアとの闘いを聖地国立で迎えた。
引き分けでもOKと少しだけ優位ではあるが、勝った方がオリンピックへの切符を手にできるというガチンコの展開。相手のサウジも2連勝と登り調子で、日本に勝てば出場できるという意味では簡単にはいかないだろう。

序盤、日本はナーバスな面を見せた。思った以上に最初から前線から圧力をかけ、明らかに点を取りに来ているサウジアラビアにとまどう展開。立ち上がりは日本に固さもありサウジペース。前半8分にこの試合を決定付けることになるラッキーで相手のゴールを青山敏弘が阻止した。このシーンを見て、今日はこっちにサッカーの神様は味方してくれている。運気は日本にあると確信した瞬間であった。前半はサウジの出来がよく日本は中盤をコンパクトにして凌ぐという形で時間が過ぎた。
後半になって、メンタル的にふっきれたことがあったのか見違えるよう動きが良くなり何度も決定的なチャンスを作る。中盤でボールを奪って早く攻めるといったことやサイドに起点をつくることができており完全な日本ペース。安心して見ることができた。細貝萌と青山敏弘の両ボランチの出来が素晴らしかった。
しかし点が入るまでには至らず残り15分辺りからは胃の痛くなるような展開に。
しかし、今日のディフェンスは安定しており1年かけてやってきたことを見事に出しきり、ディフェンスのチームだったということを再確認した。FWの頑張りもありゼロ封で引き分け北京行きの切符を無事手にした。

大会を通じて終わって見れば、3勝1敗2分の勝ち点11と非常に苦しい戦いであったと思う。まさかサウジの前半のふがいなさからすれば最終戦までもつれるとは誰も予想しなかったのではないか。また中心選手と思われた梶山、家長、平山がいない最終戦など予測できるはずもなかった。
何はともあれ、4大会連続オリンピック出場を今日は喜びたい。

重いプレッシャーの中大変な覚悟でのぞまれたと思います。
選手、監督は本当にお疲れ様でした。

2007/11/21 国立
 U22 日本代表 × U22 サウジアラビア代表
      0  −  0

同じ日に他のグループから、オーストラリアと韓国がアジア枠での出場を決めた。

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北京オリンピック2008最終予選 U22サッカーサウジアラビア戦(国立)メンバー

北京オリンピック2008最終予選 U22サッカーサウジアラビア戦(国立)メンバー

11月21日に東京国立競技場で行われるアジア男子サッカー2008 最終予選(北京オリンピック2008最終予選)のU-22サウジアラビア代表戦に臨むU-22日本代表メンバーが発表された。
試合のキックオフは当初予定通り19:20になった。
(追加召集 : 森島)

■GK:
21. 山本海人        YAMAMOTO Kaito        清水エスパルス
41.西川 周作        NISHIKAWA Shusaku      大分トリニータ
31. 林彰洋            HAYASHI Akihiro     流通経済大学
■DF:
 5. 伊野波雅彦        INOHA Masahiko        FC東京
 4. 水本裕貴        MIZUMOTO Hiroki        ジェフユナイテッド千葉
28. 小林祐三        KOBAYASHI Yuzo         柏レイソル
 2. 細貝萌            HOSOGAI Hajime        浦和レッズ
 3. 青山直晃        AOYAMA Naoaki         清水エスパルス
29. 長友佑都        NAGATOMO Yuto     明治大学
12. 内田篤人        UCHIDA Atsuto          鹿島アントラーズ

■MF:
 7. 水野晃樹         MIZUNO Koki         ジェフユナイテッド千葉
 6. 青山敏弘        AOYAMA Toshihiro      サンフレッチェ広島
15. 上田康太        UEDA Kota            ジュビロ磐田
 8. 本田圭佑        HONDA Keisuke        名古屋グランパスエイト
37. 梅崎司            UMESAKI Tsukasa      大分トリニータ
17. 柏木陽介        KASHIWAGI Yosuke     サンフレッチェ広島
■FW:
 9. 平山相太        HIRAYAMA Sota         FC東京
22.カレン ロバート CULLEN Robert     ジュビロ磐田
20. 李忠成            Lee Tadanari        柏レイソル
11. 岡崎慎司        OKAZAKI Shinji         清水エスパルス
27.興梠 慎三      KOROKI Shinzo         鹿島アントラーズ
39.森島 康仁        MORISHIMA Yasuhito     セレッソ大阪

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ベトナム戦後の監督、選手のコメント

U-22 北京五輪アジア最終予選 ベトナム戦の監督、選手のコメント(JFAのページから)

反町康治 監督(日本): 「4 -0という結果だが、決定機という面では正直満足できない部分がある。ただ、次の試合に大きな望みをつなぐことができたので、それは評価しなければいけない。時間が短い中で良い移動・準備をしてホームでのサウジアラビア戦にむけてベストを尽くしてがんばりたいと思う。早い時間に得点がとれれば相手のリトリート(引いた)したディフェンスもやわらぐだろうし、集中力も欠けてくると予想していた。そういう意味でセットプレーで狙い通りのことができた。クロスに対して入ってくるスピードを突き詰めてやってきたことが得点につながったと思う。試合はもっと僅差になると思っていたが、過去のパフォーマンスに比べて今日のベトナムは元気が無かったかなと感じた。ベトナム協会にはお世話になったし、練習グラウンドにメインスタジアムを貸していただき感謝している」

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U-22 北京五輪アジア最終予選 ベトナム戦レビュー(アウェー)

U-22 北京五輪アジア最終予選 ベトナム戦レビュー(アウェー)

オリンピックの男子サッカーアジア最終予選のラスト2戦。勝つことで自らの道を切り開くしかない日本代表のイレブン敵地ベトナムに乗り込んでの試合。勝ち点3を取るのは当然、得失点差を考えて1点でも多く取っておきたい。最終予選に入ってから得点をあげる方法を忘れてしまったかのように、形は作れても最後のフィニッシュに課題を残す日本代表ベトナムの地でふっきれた闘いができるのかワクワクしながらキックオフを待った。

前半の早い時間帯に、前回に引き続き先発に抜擢された李がヘディングで合わせて幸先いい先制点。その後も本田圭佑クロスをキーパの前で合わせて得点を追加すると前半で3点を取り試合を決めた。
後半、相手の猛攻に少しばたばたしたが、終了間際にも追加点を入れ終わってみれば4−0の快勝。久しぶりに安心して見ていられる試合であった。

2007/11/17 ベトナム
 U22 日本代表 × U22 ベトナム代表
      4  −  0
( 9分 李忠成)
(25分 李忠成)
(41分 本田圭佑)
(87分 細貝萌)

 先発:  GK:西川周作、DF:伊野波雅彦、水本裕貴(Cap.)、青山直晃、内田篤人、MF:水野晃樹、青山敏弘、本田圭佑、柏木陽介、FW:李忠成 、岡崎慎司

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