モウリーニョの退団に思う

チェルシーの監督 モウリーニョがシーズン途中での電撃退団

04年からのモウリーニョ体制が突然終わりを告げた。
就任1年目でチェルシーを50シーズンぶりにプレミア制覇を達成するなどその手腕は折り紙付きのはずだった。
 アブラモビッチの財力をバックに選手を買い集めたことによる部分はあるもののチームをとりまとめ実力を発揮させるというマネージメントの過程において、その能力に疑問の余地はない。

昨年のバラック、シェフチェンコといった大型補強がうまく機能せず、またフロントにおける不仲説などゴシップにはことかかなかったが退団となると寂しさを感じるのも人のなさけか

ベンゲルがアーセナルを率いて11年、ユナイテッドのファーガソンはそれ以上の長期政権
長ければ安泰かというとそうではないが、クラブに常に新しい風を入れながら成長させるというのがいかに難しいかを感じずにはいられない。アンリを放出したアーセナルの好調さを見ると不思議なものを感じると同時にマネージメントの難しさか

グラントの後釜には、リッピだとか
ロナウジーニョ獲得を狙っているとか
モウリーニョが去ってもこのチームは、話題の中心にあることは確かなようだ

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中村俊輔セルティック黒星スタート(CLリーグ初戦)

中村俊輔セルティック黒星スタート(CLリーグ初戦)

チャンピオンリーグの初戦、グループDのセルティックは2−0でシャフタル・ドネツク(ウクライナ)に破れ黒星スタートとなった。

開始早々にシャフタルにミスがらみで2点を献上し苦しい立ち上がり。
セリアAで活躍したイタリア代表ルカレッリに2点目を決められた。

以降は、ボールを持たせてはもらえるが崩せない苦しい展開。
俊輔もミドルシュートを1本はなったとこ位が見せ場で後半20分に途中交代。
全くといっていいほどセルティックには攻め手がなかった。

今シーズンもセルティックはアウェーで全く勝ち点を手にすることはできないのか
ミランは別格としても2位争いは3つ巴の様相。 シャフタルも結構やることが分かり16強への道は険しい。

グループDもう1つの試合は2−1でACミランが勝利したが、終了間際にベンフィカにアウェーゴールを許した。

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タグ:中村俊輔

スイス戦後の監督、選手のコメント

サッカー3大陸トーナメント、スイス戦試合後のコメント (JFA日本サッカー協会ページから)

イビチャ・オシム 監督(日本):「スイスは、決して知られていないチームではない。最近、アルゼンチンやオランダ相手に、非常に良い結果を残している。チームとしては、ヨーロッパでも、かなりレベルが高い。なので、選手たちもスイスに関しての情報を、試合前からある程度持っていただろう。試合の序盤は、スイスを恐れていたということはないが、最近良い結果を残していることから、もしかしたら私たちが相手をリスペクトし過ぎていたかもしれない。そういう意味で、コンビネーションをするのか、ただボールをキープするのか、守備をし続けていくのかという点において、選手たちに戸惑いが見られた。残念ながら最初の2失点は安っぽいものだった。しかし、0-2からこのような結果を残すことができたというのは非常に満足している。正直申し上げると、私自身がここまで良い結果を残せると思っていなかった。2失点した後に、ある程度チームプレーが向上して良いコンビネーションが見られ、チームとしてのまとまりが証明できればと思っていた。はっきり言えることは、1対1の状況で勝つというのは非常に難しい。だからこそ、できる限り数的有利な状況を作ってプレーをしていかないといけない。きょうは、自分たちが武器として磨いていかなければならない組織力、コンビネーションプレー、相手の選手より動くことが、うまく見せられたと思う」

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3大陸トーナメント スイス戦レビュー

3大陸トーナメント スイス戦レビュー

このところヨーロッパの中堅国としてその存在を確実に世界へアピールしているスイス。先のドイツW杯でもみうけんの注目国として開催前に周りにアナウンスして見事ベスト16へ進出。無失点で大会を後にするという珍記録も立て、みうけんも思い入れのある国のひとつなのだ。まあ注目したきっかけは若手層のユース年代における大会での活躍と、W杯予選でのよく組織化されたボール廻しが印象的だったということだったんだけど。

始まってすぐは、洗練された組織力とコンビーネションによってスイス強し。次から次へと第3の動きを織り交ぜて、人もボールも動いて、日本の中盤におけるディフェンスが全然ついていけてないと感じるやいなや立て続けに失点してしまった。

プレーの実効性という面で全然叶わないかもと思っていたが、徐々に日本もペースを握り始めボールが繋がり、中盤でもボールを奪取する程守備が安定し後半は日本ペースで試合が進む。

打ち合いといった感じの試合ではなかったが、狐につつまれたようなパフォーマンスの違いを前半と後半で見せ逆転で相手の準ホームにて勝利を収めた。結果3大陸トーナメントの優勝という最高の結果を残した。

2007/09/11 オーストリア
   日本代表 VS スイス代表
    4   −   3
(11分 Ludovic MAGNIN)
(13分 Blaise NKUFO *PK)
(53分 中村俊輔 *PK)
(68分 巻誠一郎)
(78分 中村俊輔 *PK)
(81分 Johan DJOUROU)
(90分 矢野貴章)
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カタール戦後の監督、選手のコメント

五輪最終予選カタール戦後のコメント(JFA日本サッカー協会ページより)

反町康治 監督(日本) : 「予想していた通り厳しい試合になった。寿命の縮む思いとは今日のことを言うのだろう。試合の前にはスピリット・気持ちを前面に押し出さなきゃいけないゲームだと伝えたが、選手たちは非常に集中し、お互いに声を掛け合って最後まで戦い抜いてくれた。キーパーの堅守もあり、勝点3を取れたことを喜びたい。 (一ヵ月後の試合では)カタールにはもっと良いFWがいるし、厳しい戦いになることは間違いない。万全の準備をしていい形で進めていきたい。ホームが2試合あったので勝点7は想定内。だが前半戦の修正点はたくさんある。良いところは伸ばして、課題はしっかり抽出し、良いトレーニングをしていきたい。後半戦はアウェイが2試合あるが、ベストを尽くしたいと思う」

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U-22 北京五輪アジア最終予選 カタール戦レビュー

U-22 北京五輪アジア最終予選 カタール戦レビュー

オリンピックの男子サッカーアジア最終予選の当面のライバル、カタールとの一戦。ホームではきっちり勝って前半戦首位で余裕を持って来月のアウェー連戦へ望みたい。

ここまで1点しか取れてないフォワード陣の爆発に期待したいとこだが注目の先発は、サウジアラビア戦から累積警告で出場できない本田圭祐に代わり柏木が先発した。

前半から飛ばし気味で攻める日本は、開始早々に水野のフリーキックから梶山が頭で合わせ先制する。その後も再三チャンスを作ったが決めきれず後半へ。後半になってようやく前に出てきたカタールに、本田がこの日2枚目のイエローカードで退場する。また梶山も予期せぬ怪我での交代を強いられボランチ2枚がいなくなるバタバタ劇。

終了間際まで嫌な時間が続くが、GKの山本、DFの特に水本の頑張りもあり何とか完封して最低限の目標勝ち点3を取得して首位で前半戦を折り返すことができた。

2007/09/12 国立
 U22 日本代表 × U22 カタール代表
      1  −  0
 (6分 梶山陽平)

 先発:  GK:山本海人、DF:伊野波雅彦、水本裕貴(Cap.)、青山直晃、内田篤人、MF:本田拓也、水野晃樹、梶山陽平、家長昭博、柏木陽介、FW:森島康仁
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U-17ワールドカップ 韓国2007決勝レビュー(ナイジェリア × スペイン)

U17ワールドカップサッカー決勝のカードは、日本をチンチンにしたナイジェリアとスペイン。アフリカチャンピオンとヨーロッパチャンピオンが争うという順当なカードといえよう。

スペインはフランス、ガーナと苦しんでの決勝進出。しかもエースBOJANは決勝出場停止。一方のナイジェリアは全勝でここまで勝ち進んできた。

試合は、一進一退の白熱したいいゲームでお互いのいい部分をだしての試合であったが、後半の途中から疲れもあるからかリスクを犯さない失点しないことに重心を置いた展開になり延長でも得点は入らず、PK戦の末3−0でナイジェリアが大会3回目の優勝で幕を閉じた。

U17ワールドカップ 韓国2007 決勝
2007/09/09
  U17 ナイジェリア代表 VS U17 スペイン代表
           0 − 0
       (延長 0 − 0 )
       (PK  3 − 0 )

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サウジアラビア戦後の監督、選手のコメント

五輪最終予選サウジアラビア戦後のコメント(JFA日本サッカー協会ページより)

反町康治 監督(日本):  「過酷なアウェイの環境の中、勝ち点1を取れたことを評価しなくてはいけない。数的優位な状況だったので、できれば勝ち点3を取るのが望ましかったが、次のゲームでしっかり勝ち点3を積み上げたい。そしてサウジアラビアに勝ち点3を取らせなかったことを良しとしたい。ハーフタイムに守備面の修正をし、点は取れなかったが、後半は相手を押し込むことができたと思う。次のカタール戦に向けて最高の状態が作れるように努力していきたい。 」

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U-22 北京五輪アジア最終予選 サウジアラビア戦レビュー

オリンピックの男子サッカーアジア最終予選の一番の山場、アウェーでのサウジアラビア戦に敵地の高温多湿の過酷の状況の中望んだ反町ジャパン。
サウジは初戦のカタール戦に負けていることもあり、背水の陣で勝ちにくることが予想されたためガチンコではなく、いなすことも含めどう戦うか注目された。

初戦のベトナム戦もあまりいい出来とは言えず、サウジに負けるようなことがあると一気に解任も含めた論調も予想され、この試合と次のカタール戦は予選の中でも最も重要な位置づけになる。

先発から平山を外すという一種の賭けに出た反町監督であったが、何とか厳しいアウェーでの戦いを0−0のドローで終え勝ち点1を得ることができた。
試合の方もどちらかと言えば日本ペースで進み、またサウジアラビアの方に退場者が出たこともあって勝てる局面もあったが合格点を与えてもいいと思う。

2007/09/09
 U22 日本代表 × U22 サウジアラビア代表
      0  −  0
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オーストリア戦後の監督、選手のコメント

オーストリア戦後の監督、選手のコメント

サッカー3大陸トーナメント、オーストリア戦試合後のコメント (JFA日本サッカー協会ページから)

イビチャ・オシム 監督(日本): 「(オーストリアは、どれだけ進歩したと思うか?)まず、とても美しいスタジアムができた。自分がオーストリアで仕事をしているときは、このようなスタジアムはなかった。サッカーのレベルも上がっていると思う。人生と同じで、サッカーも進歩している。(オーストリアの方々は)きょうのパフォーマンスで満足しないだろうが、20年前と比べると圧倒的にレベルが上がっている。両サイドともペナルティーエリアの分だけ狭くすれば、日本はもっとたくさんの点を取ることができるかもしれない。ボールを奪ってからゴールまでの距離が非常にある。なので、ペナルティーエリアまでのコンビネーションだけでは足りないし、効率よく得点のチャンスを作らなければならない。根本的には優秀なFW がどのチームにも必要だと思う。ただし実際、バルセロナを見てみても素晴らしいFWがたくさんいる。それにもかかわらず、毎年新しいFWを探している。代表チームだけではなく、すべてのチームに言えることだろうが、質が高く優秀なFWを見つけるというのは、現在のサッカーにおいて苦労していることである。自分たちの場合はフランクフルトでプレーしている優秀なFWがひとりいる。ただ、彼だけに頼るわけにはいかない。そういう意味で、きょうの試合はいいテストだと思った」

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