U-17フランス戦後監督コメント

フランス戦後U17サッカー日本代表城福監督コメント

JFA(日本サッカー協会)ページから

【城福U-17日本代表監督試合後のコメント(抜粋)】
「選手は本当に自分たちの力を出してやってくれたと思う。フランスの良さを消しながら、自分たちのサッカーをする時間は、決して劣っていなかった。ただ、あの数分間のゴールというのは、フランスの(フィニッシュの)精度の高さ、一撃で仕留めるという意味では、やはり強豪国だということを思い知らされた試合だった。フランスは、比較論で言えば、高さ、フィジカル的には上回っていると思うし、スキルもあるチームだ。その良さを出させないためにも、われわれが相手にボールを渡さないような、主導権を持つ時間帯をもう少し取れれば、あのプレー(失点シーン)はなかったかもしれない。その時間帯の少し前までは、いい感じでボールを回せていたが、エアポケットになって相手にボールを奪われてしまった。(ボールを)奪い返しに行く、ボールにアプローチしていくことが甘かった時間帯だったと思う」

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U-17 ワールドカップ韓国2007 フランス戦レビュー

U-17 ワールドカップ韓国2007 ×フランス

U-17のサッカーワールドカップ韓国、グループリーグ突破をかけてフランスと対戦した。引き分け以上なら文句なく、負けた場合はグループ3位の6チーム中4チームが上に決勝トーナメントに進めるというレギュレーション。
ナイジェリアに完敗した日本であったが、きっちり上に進んで1試合でも多くの経験を積むためには是が非でも結果を残したかったが逆転負けを喫した。
3試合の中では一番自分たちの目指すサッカーを体現できていて、互角の試合をできていただけに残念。その結果グループDの3位となった。E,Fグループの結果次第ではあるがもう1試合させてあげたい。
 (結果 : 3位の中で 7/8 となり残念ながらグループリーグ敗退となった)

2007/08/25
U17 日本代表  VS  U17 フランス代表
     1    −   2

 (45分  柿谷曜一朗 セレッソ大阪)
 (68分  Said MEHAMHA フランス)
 (70分  Emmanuel RIVIERE フランス)
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U-17 ワールドカップ韓国2007 ナイジェリア戦レビュー

初戦のハイチ戦をいいイメージで終了できた城福ジャパンのサッカーU17日本代表第2戦目の相手は、大会参加中の中でも強豪で優勝候補ともくされるナイジェリア代表。プレ大会でも苦杯を舐めているが一矢を報いることができるか。フィジカルの強さに圧倒され前半で2点のリードを許し、後半巻き返しをはかったが及ばず1勝1敗となった。
グループリーグ突破を目指して次のフランス戦に望むことになった。

2007/08/22
 U17 日本代表  ×  U17 ナイジェリア代表
         0   −   3
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U22ベトナム戦後の監督、選手コメント

U22ベトナム戦後の監督、選手コメント

JFA日本サッカー協会のページから

反町 康治 監督(日本):「まず勝点3を取れたことを素直に喜びたい。最終予選初戦ということで非常にプレッシャーも強かったし、難しいゲームだったと思う。内容的にも、相手はリトリートして(自陣に引いて)少ない好機で点を取るという形でこられたので、非常に苦労した。セットプレーからの得点だったが、オープンプレー(流れの中)から点を取りたかったのが正直なところだ。いつも言っていることだが、もう少し(攻撃の)精度とペナルティエリアでの迫力、最後のところのフィニッシュを上げていかなければならないと感じている。チームとしての意思疎通が見られなかった部分があるので、サウジアラビアに行くときには準備期間で、良いトレーニングプランを作り一つのクラブチームのように、コンビネーション・コミュニケーションを高めていきたい。」
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U-22 北京五輪アジア最終予選 ベトナム戦レビュー

U-22 北京五輪アジア最終予選 ベトナム戦レビュー

4大会連続でオリンピック出場を目指す反町ジャパンサッカーU22代表の初戦が国立競技場で22日にあった。22日はフル代表のカメルーン戦とU-17ワールドカップ韓国でのナイジェリア戦と珍しいサッカー代表の試合が3試合もある特別な日。絶対勝つ必要があったホームでの第1戦、1−0ではあったが最低限のノルマは達成した。

2007/08/22 東京国立
 U22 日本代表 × U22 ベトナム代表
      1  −  0
(46分 青山直晃 清水エスパルス)

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TOYOTA プレゼンツ FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2007

TOYOTA プレゼンツ FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2007

トヨタカップもとい、トヨタクラブワールドカップの大会実施概要とチケット販売方法が発表されました。
TOYOTA トヨタプレゼンツFIFAクラブワールドカップジャパン2007チケットは9月1日に世界同時発売です。 (JFA発表ページ
世界レベルのサッカーが国内で見れる大会なので楽しみではあるのですがまた大好きなACミランが来るし。
大会の会場は、東京・国立競技場、愛知・豊田スタジアム、神奈川・横浜国際総合競技場
 (日産スタジアムとは流石に呼ばないみたいですね)
開催国代表として、今年よりJリーグチャンピオン(2007)がアジアの代表が海外チームだった場合に出場できることになりました。
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カメルーン戦 試合後監督、選手のコメント

カメルーン戦 試合後監督、選手のコメント

JFA日本サッカー協会のページから

イビチャ・オシム 監督(日本):「ご覧の通り、我々に何ができて、何ができないかがわかる試合だった。また、強いリーグでプレーをしている選手と、そうでない日本の選手たちとの違いもわかったと思う。身体能力の違いもあったが、コレクティブな違いは、それほどなかった。こういう強いチームと対戦する機会があまりないので、選手たちがここで何かをつかんでくれると良いと思う。まず、フィジカルの違う相手との戦い方、そしてボールをめぐっての競り合い、そういう経験を積んでくれたかもしれない。このような対戦相手は、日本には存在しない。彼らと比べた体格の差などのハンディキャップを、日本人はもっと走ること、もっとコンビネーションを磨くことによって補わなければならない。一方で、ボールだけではなく、ゲームをコントロールすることができなかった時間帯が長く続いたのは、ご覧になった通り。そういうところで、強いチームはミスをしないものだ。なので、必要でない場面などでミスをして、相手にボールを渡してしまったことは、反省すべき点である。しかし、一部の選手が予想以上の興味深いプレーをしてくれたことは収穫だった」

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キリンチャレンジ カメルーン戦レビュー

サッカー日本代表、アジアカップ後の強化試合。前の方のメンバーをフレッシュにして代表初選出や復帰組みなど今Jリーグで調子が良く結果を出しているメンバーが選ばれた。
先発として登場したのは、大久保嘉人、田中達也、前田遼一それに遠藤保仁がからんでいく。積極的にボールへ絡んだり、前を向く姿勢などアピールしようとする姿が生き生きとしていて頼もしい。 カメルーンはスローペースでの立ち上がり。そんな中、前半終了間近に闘莉王がセットプレーから得点をあげる。後半は、選手交代でバランスを欠いたこともありカメルーンペースで試合は流れていった。ディフェンダーがよく凌ぎ完封で勝利した。

2007/08/22 大分
   日本代表 VS カメルーン代表
    2   −   0
(25分 田中マルクス闘莉王 浦和レッズ)
(89分 山瀬功治 横浜Fマリノス)
-カメルーン戦レビューの続きを読む

U-17 ワールドカップ ハイチ戦後監督コメント

U17ワールドカップ ハイチ戦後の監督コメント
【城福U-17日本代表監督試合後のコメント(抜粋)】 
 (JFA日本サッカー協会のページから)
「もう少し自分たちの主導で相手を動かしていく時間を安定的に出したかったが、開幕ゲームということと、相手のフィジカルが強かった。実際、ハイチのメンバーやシステムは分かっていたが、そうは言っても捉えどころのないチームだった。相手の10番が浮いて、いろいろなところに顔を出して、それをどういうふうに捕まえていくか、守備の戸惑いというわけではないが、その調整をしながらのポゼッションだった。開幕戦という緊張感のミス、フィジカルの強い相手に対するミス、さらにディフェンスを意識しながらのプレーという3つの要素において、もう少しレベルが上がれば良かった」
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U-17 ワールドカップ韓国2007 ハイチ戦レビュー

U-17 ワールドカップ韓国2007 ×ハイチ

U-17のサッカーワールドカップ韓国、3大会ぶりにアジアチャンピオンとして出場する日本代表。初戦の相手は、メキシコを破り北中米カリブ海地区のチャンピオンのハイチ。
次節以降、ナイジェリア、フランスと強豪が続くこともあり初戦で勝ち点をとることが重要であった。途中押し込まれ、はらはらしたがきっちりと結果を残し上々の滑り出しとなった。

2007/08/19
U17 日本代表  VS  U17 ハイチ代表
     3    −   1

 (42分  岡本知剛 サンフレッチェ広島ユース)
 (71分  Joseph GUEMSLY JUNIOR ハイチ)
 (80分  河野広貴 ヴェルディユース)
 (84分  柿谷曜一朗 セレッソ大阪)
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