U22 4ヶ国トーナメント2007中国メンバー

U22 4ヶ国トーナメント2007中国メンバー

北京オリンピックのサッカー大会のシミュレーションをするための大会として開催される4ヶ国トーナメントに望むサッカーU22日本代表が発表された。不参加メンバーも多くテスト的な意味合いが濃いが、残された時間も少ないのできっちり結果も残して欲しい。
合宿でもアピールが報じられていた梅崎などU20からも多く呼ばれることになった。

【選手】
■GK:
西川 周作 NISHIKAWA Shusaku 大分トリニータ
武田 洋平  TAKEDA Yohei 清水エスパルス

■DF:
一柳 夢吾 ICHIYANAGI Yugo 東京ヴェルディ1969
千葉 和彦 CHIBA Kazuhiko アルビレックス新潟
河本 裕之 KOMOTO Hiroyuki ヴィッセル神戸
田中 裕介 TANAKA Yusuke 横浜F・マリノス
福元 洋平 FUKUMOTO Yohei 大分トリニータ
安田 理大 YASUDA Michihiro ガンバ大阪

■MF:
菅沼 実 SUGANUMA Minoru 柏レイソル
増田 誓志 MASUDA Chikashi 鹿島アントラーズ
谷口 博之 TANIGUCHI Hiroyuki 川崎フロンターレ
上田 康太 UEDA Kota ジュビロ磐田
枝村 匠馬 EDAMURA Takuma 清水エスパルス
梅崎 司 UMESAKI Tsukasa 大分トリニータ
青山 隼 AOYAMA Jun     名古屋グランパスエイト

■FW:
平山 相太 HIRAYAMA Sota FC東京
カレン ロバートCULLEN Robert ジュビロ磐田
李 忠成 Lee Tadanari 柏レイソル
岡崎 慎司 OKAZAKI Shinji 清水エスパルス
森島 康仁 MORISHIMA Yasuhito セレッソ大阪

【スタッフ】
反町 康治 SORIMACHI Yasuharu
井原 正巳 IHARA Masami
江尻 篤彦 EJIRI Atsuhiko
川俣 則幸 KAWAMATA Noriyuki 
矢野 由治 YANO Yoshiharu  

--------------------------------------
Jリーグオールスターへ出場により本大会に参加しない選手
・水本 裕貴 (ジェフユナイテッド千葉)
・青山 直晃 (清水エスパルス)
・内田 篤人 (鹿島アントラーズ)
・水野 晃樹 (ジェフユナイテッド千葉)
・家長 昭博 (ガンバ大阪)

リーグ戦のため (浦和−広島)
・柏木 陽介 (サンフレッチェ広島)
・槙野 智章 (サンフレッチェ広島)
・細貝 萌 (浦和レッズ)
・青山 敏弘 (サンフレッチェ広島)
・高柳 一誠 (サンフレッチェ広島)

怪我等
・本田 圭佑 (名古屋グランパスエイト)
・梶山 陽平 (FC東京)

メンバーを見てもJリーグでのレギュラーとして活躍しているのが何人もいて、日本もだいぶ選手層というか裾野が広がったという感がする。五輪後に2010年に向けてフル代表チームに合流できることを目指してプレーして欲しい。

関連記事 : U22北朝鮮代表戦レビュー
         U22中国代表戦レビュー
         U22ボツワナ代表戦レビュー

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韓国戦後の監督、選手コメント

サッカーアジアカップ韓国戦を終えた監督、選手のコメント

JFA(日本サッカー協会)のページから引用
http://www.jfa.or.jp/daihyo/daihyo/games
/2007/afc_2007/070728/index.html

イビチャ オシム監督(日本)   「(試合に敗れた原因は)ゴールを挙げられなかったので負けた。ただし、正確には負けたとは思っていない。レギュラータイムで0-0、延長戦でも 0-0、そこで我々は負けてはいない。負けたのはPK戦だけ、つまり幸運と集中力の差であった。昨日の記者会見でも言ったが、負けた場合にはチームをいじるという原則がサッカーには一般的にある。私は反対のやり方をトライした。レギュラーメンバーがもう一度チャンスを与えられるようにという考えからだ。
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【AFCアジアカップ2007】日本代表 VS 韓国代表 試合結果レビュー

【AFCアジアカップ2007】日本代表 VS 韓国代表 3位決定戦

サッカーアジアカップの最終戦は、残念ながらサウジアラビアに破れた日本代表は数年ぶりに宿敵(表現に違和感ない?)韓国と次のアジアカップのシード権をかけて3位決定戦に望んだ。
やはり意識せずにはいられない隣国との対戦、韓国は海外で活躍する朴智星などは召集せず、北京オリンピック代表などを中心とした若い代表だった。A代表の韓国との対戦は2年ぶり。

結果は、後半の始めに韓国は退場者を出して10人の時間が多くあったにも関わらず決定的チャンスをものにすることができず、延長戦も通じてスコアレスドロー。オーストラリア戦と同じくPK戦勝負へ。5人ずつ成功しサドンデスに入った日本の6人目羽生のキックをはじき出され日本は破れ本大会4位という結果に終わった。

-【AFCアジアカップ2007】韓国戦の続きを読む

サウジアラビア戦後の監督、選手コメント

サッカーアジアカップサウジアラビア戦後の監督、選手コメント

JFA(日本サッカー協会)のページから引用
http://www.jfa.or.jp/daihyo/daihyo/games/
2007/afc_2007/070725/index.html

イビチャ オシム 監督(日本) 「サウジアラビアにおめでとうと申し上げます。同時に日本選手もよくやってくれた。負けたわけだが、最後まで全力を出してくれた。残念ながら疲労が選手を上回ってしまい、特にチームの中心の重要な選手がそういうことになってしまった。疲労から集中力が失われたり、アイデアが出なかった。それが残念である。内容から言えば、チャンスの数では、日本の方が遥かに多かった。ただし、向こうの方が幸運に恵まれていた。日本は攻撃をしていて、得点が決まらないうちに疲労が溜まってしまった。つまり、得点に結びつける効果的なプレーが不足したということ。逆にサウジアラビアは、こちらの集中力が欠けた時間帯に3回のチャンスを全部得点に結びつけることができた。
結果としてサウジアラビアが勝ったが、日本が3回追いつくことはできなかった。今後、克服しなければならない課題もあるだろう。しかし、日本の力が劣っていたとは決して思わない」

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【AFCアジアカップ2007】日本代表 VS サウジアラビア代表 試合結果レビュー

【AFCアジアカップ2007】日本代表 VS サウジアラビア代表 準決勝

サウジアラビアとのサッカーアジアカップの準決勝に望んだサッカー日本代表、相手のサウジとは昨年の本アジアカップの予選で対戦している。その時はアウェーでは1−0で惜敗しホームでは3−0で圧勝している。ただしその時からサウジアラビアは監督もメンバーも変わっておりあまり参考にならないだろう。
本大会におけるサウジのサッカーは、準々決勝でのウズベキスタン戦などを見る限りはカウンター中心の個人技頼みのチームでそれほど恐れるに足るチームではないという印象だった。

しかしこの試合では、勝ったサウジの良さよりも日本の悪さが目立った試合だった。強いチームであれば、長いトーナメント方式の大会の中で状態が悪い時でも結果は帳尻を合わせてくるものだが、日本はそれまでの力はなかったということか。特に前半の大半の時間をだらだらとボールを回すだけで無意味に過ごした「つけ」が後半でてしまったというのが全体の印象である。

2007/07/25 ベトナムハノイ

   日本代表 VS サウジアラビア代表
    2   −   3
  (35分 Yasser Al Qahtani)
  (37分 中澤 佑二(横浜F・マリノス))
  (47分 Malek Maaz)
  (53分 阿部 勇樹(浦和レッズ))
  (57分 Malek Maaz)

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ヨーロッパチャンピオンズリーグ決勝感想

ヨーロッパチャンピオンズリーグ決勝 

サッカー最高峰ヨーロッパチャンピオンズリーグ決勝も色々な事情があって今更ではあるが見たので感想を。
怪我して入院していたのであーーる。

ACミラン(イタリア)  リバプール(イングランド)
         2 − 1

2年前の雪辱をミランが果たした結果となり、2006−7の欧州チャンピオンにはイタリアのACミランが輝いた。この試合ではリバプールの方がいい試合をしていたと思う、得点シーンはいわばインザーキの偶然のたまものだし、攻撃面ではセードルフを抑えミランはカカのイマジネーション頼みの個人での突破しかチャンスを演出できていなかった。

-ヨーロッパチャンピオンズリーグ決勝の続きを読む

U22 代表合宿参加メンバー

サッカーU22 代表合宿参加メンバー

U20ワールドカップカナダからの昇格組みを呼んでのサッカー北京オリンピックへの出場を目指しての最終予選に望む合宿メンバーが発表された。いよいよ来月(8/22)から熱い闘いが始まる。決して楽な道のりでないことは明らかである。今回は4カ国対抗戦前の合宿ということもありたくさんの候補が選ばれたが、これからがテストマッチも含めチーム内での生き残りをかけた勝負になる。

【選手】 (下線:U20組)
■GK:
松井 謙弥 MATSUI Kenya ジュビロ磐田
西川 周作 NISHIKAWA Shusaku 大分トリニータ
林 彰洋 HAYASHI Akihiro  流通経済大学

■DF:
千葉 和彦 CHIBA Kazuhiko アルビレックス新潟
河本 裕之 KOMOTO Hiroyuki ヴィッセル神戸
水本 裕貴 MIZUMOTO Hiroki ジェフユナイテッド千葉
小林 祐三 KOBAYASHI Yuzo 柏レイソル
田中 裕介 TANAKA Yusuke 横浜F・マリノス
細貝 萌 HOSOGAI Hajime  浦和レッズ
青山 直晃 AOYAMA Naoaki 清水エスパルス
槙野 智章 MAKINO Tomoaki  サンフレッチェ広島
安田 理大 YASUDA Michihiro ガンバ大阪

内田 篤人 UCHIDA Atsuto 鹿島アントラーズ

■MF:
本田 拓也 HONDA Takuya 法政大学
菅沼 実 SUGANUMA Minoru 柏レイソル
増田 誓志 MASUDA Chikashi 鹿島アントラーズ
梶山 陽平 KAJIYAMA Yohei FC東京  (怪我で発表後辞退)
青山 敏弘 AOYAMA Toshihiro サンフレッチェ広島
上田 康太 UEDA Kota ジュビロ磐田
家長 昭博 IENAGA Akihiro ガンバ大阪
本田 圭佑 HONDA Keisuke 名古屋グランパスエイト
高柳 一誠 TAKAYANAGI Issei サンフレッチェ広島
枝村 匠馬 EDAMURA Takuma 清水エスパルス
梅崎 司 UMESAKI Tsukasa 大分トリニータ
柏木 陽介 KASHIWAGI Yosuke サンフレッチェ広島


■FW:
平山 相太 HIRAYAMA Sota FC東京
カレン ロバートCULLEN Robert ジュビロ磐田
李 忠成 Lee Tadanari 柏レイソル
岡崎 慎司 OKAZAKI Shinji 清水エスパルス

【スタッフ】
反町 康治 SORIMACHI Yasuharu
井原 正巳 IHARA Masami
江尻 篤彦 EJIRI Atsuhiko
川俣 則幸 KAWAMATA Noriyuki
矢野 由治 YANO Yoshiharu   


【U-22日本代表 反町 康治監督コメント】


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【U20 ワールドカップ】カナダ決勝レビュー(アルゼンチン VS チェコ)

【U20 ワールドカップ】カナダ決勝レビュー(アルゼンチン VS チェコ)

サッカーU20ワールドカップ決勝のカードは、アルゼンチンとチェコとなった。このカードはグループリーグの初戦での顔合わせと同じでありその時は0−0のスコアレスドローで終了している。

アルゼンチンは、決勝トーナメントに入ってからも全て90分で危なげなく勝利してきており、優勝候補の名に恥じない闘いを演じてきた。フォワード陣に目が行きがちだがここまで1失点と伝統的な守備の強さも併せ持っている。

対するチェコは1回戦で日本代表を2点ビハインドからPK戦でひっくり返したのは知っての通りであるが、スペイン戦についても粘り強く守ってPK戦の末勝ち進んでいる。結果は、アルゼンチンが2−1でチェコを下し大会2連覇を達成した。


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コパアメリカ決勝 アルゼンチン VS ブラジル

サッカーコパアメリカ決勝 アルゼンチン VS ブラジル

サッカーコパアメリカ(南米選手権)2007決勝 アルゼンチンとブラジルの試合を見た感想。

ブラジル   アルゼンチン
    3 − 0

これぞドゥンガの目指すサッカーかと考えさせられる試合となった。華麗ではないが確かに強い負けないサッカーをしたと思う。コパアメリカ決勝までの試合は見ていないが、優勝を目指し本気のアルゼンチン、メキシコ戦などからも圧倒的な強さで勝ち上がり大方の予想はアルゼンチンの絶対的優位。それに対しぬらりくらりと勝ち上がった1.5軍ないし2軍とも言えるビックネームはロビーニョ位のブラジル代表。


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本田泰人引退試合/98フランス予選(韓国戦)

本田泰人引退試合【鹿島アントラーズ1993−ヴェルディ1993】

サッカーJリーグの創世記からの仕事人、アントラーズの生き証人?こと本田泰人の引退試合が7月29日(日)に茨城県立鹿島サッカースタジアムで行われる。
試合に駆けつけるメンバーとして発表されたメンバー(予定)
スーパーサッカー(TBS)の公開収録も行われるみたいですね。

98フランス予選の話なども続きで


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タグ:本田泰人
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